70代の生徒さんとお話をしていると、
「80歳までテニスを頑張りたい」という
区切りを考えている方が結構いらっしゃいます。
でも、私から見たら、
せっかく上手くなっているのだから、
「80歳になっても続けた方がもっと上手くなる」
と感じることが多いです。
また、テニスをしている人はしていない人と比べて、
健康寿命が約9.7年延びるというデータが出ています。
そう考えると、
何か理由がない限り、何歳になってもテニスは
続けた方が良いですよね。
そんな中、今回は88歳の方から
メッセージをいただきましたので紹介します^^
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■性別は?(フリー01): 男性
■年代は?(フリー02): それ以上
■テニススクール活用法.comはどのようにして知りましたか?(複数選択可)(フリー03): YouTube
■今後配信して欲しいテニス上達法を選んでください(複数選択可)(フリー04): フォアハンドストローク
■シングルス派?ダブルス派?(フリー09): ダブルス派
■テニス歴は?(フリー08): 50年
■何かご意見・ご感想などございましたら教えてください。(フリー05):
特に、ラケット面の動きを知りたい。
■テニススクールに通われていますか?(フリー06): はい
■上の質問のテニススクールに「通われている」、もしくは「通われていない」理由は何ですか?(フリー07):
私は88歳。週3回テニス。昨年7月からレッスンを受け始めています。
受けれ始めた最大の理由・年齢相応に脚力が衰え、
ゲームが難しくなるにつけ、各プレーの多彩さへの興味が強くり、
レッスンを始めました。
まず、一番苦手のボレーから始めています。
次に、フォアハンドストロークを始めたいと思っています。
ボールマッシンを購入しました。
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—————まとめ—————-
ラケット面の動きですが、
基本は「掌の延長上」という感覚でプレーしています。
特にボレーのようなタッチ系のショットは、いかにラケットが掌と同じ感覚で
ボールを捉えられるかなので、そのためにも「ラケットを握り過ぎない」と
「ある程度インパクト時の振動を受け取る」を心掛けています。
そうなると、
「自分の手に合ったグリップ」や「小さい振動止めを使う」
などの工夫ができますので、ぜひ参考にしてください。
それにしても、
テニススクールに通ったり、ボールマシーンを購入されたりと、
上達への熱意がすごいですよね。
私が一番危惧していることが、
年齢と共にテニスに対する熱意が下がってしまうことです。
昔みたいに体が動かなくなったり、
打てていたショットが打てなくなったりしたときに、
気持ちが落ちてしまうかもしれません。
でも、
今のところテニスに対して熱意が下がっていない要因は、
「自分の可能性を信じている」だからだと思います。
「もっと強いストロークが打てるかもしれない」
「今よりサーブのスピードが上がるかもしれない」
「思い描いた理想のテニスに近付きたい」
・・・
テニスを始めて30年以上たちましたが、
まだまだ上手くなれると信じています。
ただ、根拠なく上達することはないので、
これからも最新の上達法や、正しい体の使い方の追求を続けて、
効果が高かったものや、レッスンで生徒さんが明らかに向上した
練習法を紹介していきますので、一緒に上手くなりましょう!
もし分からないことがあれば、
質問も受け付けていますので、
下のフォームから気軽に聞いてくださいね^^
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では!
スリー

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