その1球、本当に大切に扱えていますか?


テニスってたくさんボールを打つ

スポーツですよね。


ラリーをして、
球出しをして、
何球も何球も繰り返す。


だからこそ、
いつの間にかこうなりがちです。


「この1球くらい、まあいいか」


少しミスしても流す。
ちょっとズレても気にしない。
なんとなく次に入る。


でも、ここに
大きな落とし穴があります。


テニスは「1球の積み重ね」でしか上達しません。


10球まとめて上手くなることも、
1ラリーで劇的に変わることもない。


結局は、
1球をどう扱ったかの連続です。


上達が早い人ほど、
この1球への向き合い方が違います。


ミスをしても流さない。
なぜズレたのかを感じる。
次の1球で修正しようとする。



たったそれだけの違いです。


でもこの差が、
後になって大きく開きます。


逆に言えば、どれだけたくさん打っても、
1球1球が雑になっていれば変化は起きにくいです。


なんとなく打って、
なんとなく終わる。


その繰り返しでは、
感覚は残りません。


少しだけ意識してみてください。


「今の1球、自分は何を感じたか?」


うまくいった理由。
ズレた原因。
タイミングの違い。



それをほんの一瞬でもいいので拾い上げる。


それだけで、
同じ練習でも中身はまったく変わります。


特別な練習をしなくてもいいんです。


ただ、
目の前の1球にちゃんと向き合うこと。



それができるようになると、
テニスは静かに変わり始めますよ^^

では!

スリー

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