レッスンをしていると、取り組む理由は人それぞれ違うので、
「その人に合ったテニスをしている目的」を見つけることに力を入れています。
例えば、受講者さんが試合に勝つことを目的にテニスをされている方だったら、
勝つために必要なことをレッスンに取り入れるでしょう。
でも、
すべての方が試合に出ている訳ではありません。
健康維持のためや、仲間に会うためにテニスをされている方もいますし、
技術向上が楽しくて練習をされている方もいらっしゃいます。
ただ、目的は違えど、「体が動きやすくなる」という効果は
どのレッスンでも取り入れていますよ。
ですから、私のプライベートレッスンを受講された方には、
「テニスをすることによって健康的に動けるようになれる」
という付加価値を提供しています。
基本的に日常における健康の定義は
「歩ける」ではないでしょうか。
この歩く動作には肩甲骨と股関節の連動が必要なので、
スムーズに動ける体作りのエクササイズとして、
テニスを活用している感覚です。
反対に、正しい体の使い方を行わずにプレーすると、
怪我にもつながりますし、そもそも良いショットが打てません。
もっと言うと、正しい体の使い方でテニスができていない方は、
歩くなどの日常動作も間違った体の使い方を行っている可能性が高いので、
健康寿命が短くなる可能性を秘めています。
それこそ膝が痛くなったり、腰が痛くなったりするのは、
股関節が硬くなり、肩甲骨との連動が上手くいっていない証拠です。
このように、肩甲骨と股関節だけでも色んな要因が出てきますが、
体は他にも色んな部位が存在します。
それらが複雑に絡み合って、体全体が連動したときに、
あなたの秘めているポテンシャル(潜在能力)が発揮できるのです。
私はそんなあなたが本来持っている能力を引き出すことが仕事なので、
直接プライベートレッスンを定期的に行っています。
なので最近は、レッスン終わりに受講者さんに宿題として、
肩を大きく回すストレッチを生活の中に取り入れてもらったり、
歩く際に踵から踏むことを意識してもらったりして、テニスを通じて
健康的な体作りのアドバイスもしていますよ。
「テニスのようでテニスじゃない」
私のレッスンこういう感覚ですね。
それだけ体の使い方にアプローチしているので、
傍から見たらテニスとは関係ないような矯正法を
導入することが多いです。
だけど、「動きやすい体」になれば、
結果的にテニスの技術が表現しやすくなりますし、
長く当たり前のように歩けるなどの健康的な体になれます。
こんな感じで、テニスを楽しんでいる方は、
何もしていない方に比べて、「平均寿命が9.7年延びる」
と医学研究で報告されているので、この可能性を体現していきましょう!
私もプライベートレッスンを通じて、
テニスの魅力を体感してもらう活動をしています。
プライベートレッスンに興味をお持ちの方は
詳細ページの最後に用意しているアンケートにお答えいただいたら、
7月17日(金)まで私が直接お返事させていただきます。
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また、メールでも悩んでいることや、
レッスンについての質問なども受け付けているので、
気軽に聞いてくださいね!
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では!
スリー

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