身内だけのシングルス大会を行いました


先日、高校時代のテニス部仲間で、
身内だけのシングルス大会を行いました。


普段はみんなで団体戦に出ているのですが、
たまには自分たちだけでテニスを楽しもうという流れとなり、
当時のキャプテンが発起人になってくれたのです。


ただ、そもそも高校時代のテニス部の同期は
私を入れて5人しかいなかったのですが、
その内の1人が参加できない状況でした。


そこで白羽の矢が立ったのが
我らがバッシーさんです。
バッシーさんは高校時代の同級生であり、
テニス部メンバーとも仲が良かったので、
元ハンドボール部ですが、今現在テニスを
しているということもあるので参加が決まりました。


更に、キャプテンの20代の息子さんが昔テニスを
していたということで、これまた参加決定です。


なので、
同期4人にバッシーさんとキャプテンの息子さんの
計6人によるシングルス大会が実現しましたよ。


しかし、バッシーさんはこれまで3回ほど、
普段テニスをしていないテニス部メンバーと
シングルスをしてきましたが、全戦全敗中です。


そういう意味では今度こそ成長した姿を
みんなに見せるチャンスでもあるので、
絶好の機会でした。


最初は3人1ブロックを2つ作り、
4ゲーム先取の総当たり戦を行い、その勝敗を参考に
トーナメントを組み、最終的に優勝者を決める形式です。


ちなみに、
下馬評は現役でコーチをしている私か、
昔コーチをしていたキャプテンが優勝候補でした。


あとは、団体戦を仕切ってくれている監督が、
普段から練習しているので、対抗馬です。


そういう意味ではバッシーさんも普段から週一ではありますが、
レッスンを受けているので、大穴枠として期待されていました。


だけど結果は、
普段からレッスンをしている私が優勝できましたが、
バッシーさんもこれまで3連敗している相手に勝つことができましたよ。



ですから、この超テニス塾メンバーとしては、
それなりの結果を出せたのではないでしょうか。


結局のところ、テニスの上達に対して常に意識を置き、
自分ができる範囲でテニスに取り組み続けることが、
成長につながることを証明できたと思います。



その際に「自分の課題」を設け、その解決策として、
私が普段から出している情報を活用していただければ嬉しいです。


大事なのは、
成長と向き合っているかどうかなので、もし伸び悩んでいる方がいたら、
まずは「どんなテニスをしたいのか」を考えてみてください。


実は、今回の身内によるシングルス大会は、
団体戦で勝ち上がるにつれて、段々レベルが上がってきたことにより、
ついていけないメンバーをもう一度テニスコートに呼び戻すことが目的でした。


でも、スポーツの魅力は勝ち負けだけではなく、
自己研鑽にあると私は考えています。


だから、
もしあなたも心からテニスを楽しめないときがあれば、
自分の成長だけにフォーカスしてみましょう。


周りの成長や勝ち負けが気になるかもしれませんが、
そこはあとから気にしたらいいので、まずは昨日の自分より
ほんの少しでも良いので、上手くなれるように頑張りましょう!

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スリー

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