生徒さんが求めるレッスンの中に、
「技術向上」と「試合向上」の2つがあります。
「技術向上」は基本的にストロークやサーブなどの
テクニックを向上させるレッスンです。
一方「試合向上」は如何に試合で勝てるのかを
求めるレッスンです。
ちなみに、
今回は「試合向上」を要望された方の
直接プライベートレッスンを行いましたが、
受講後に感想をいただいたので紹介しますね。
受講されたのは今回で8回目となる
読者さんの娘さん2名ですが、毎回会うたびに
上手くなっているので、こちらもその都度レッスンを
アップグレードしていますよ。
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■名前: M
■性別(フリー01): 女性
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法 (フリー02): イニシャル
■年齢(フリー03): 56~60歳
■何回目の受講ですか?(フリー04): 8
■再び直接プライベートレッスンを受講しようと思った理由を聞かせください。(フリー05):
毎回毎回、思うのですが、2人の子供たちに、1人1人に合ったレベルで、
アドバイスして下さり、その後、必ず成長が、見られるからです。
■今回直接プライベートレッスンを受講して如何だったでしょうか?(フリー06):
はじめに、試合の動画診断をお願いして、
子供たちの試合の様子をみてもらいました。
その後、どこが足りていないのか、
どこにつまずいているのかをお任せしました。
それから、レッスンを受けてみました。
今の子供1人1人の悩みを引き出して、解決してくれる所は、
いつもながら、アドバイスが上手で、関心しています。
テニスは、1人でコートに立ち、どんな状況も、
乗り越えていかなければいけないので、子供たちに、
理解できるよう、ピッタリの技術と、アドバイスでした。
■今後の意気込みをお願いします^^(フリー07):
上の子は、ベスト8。
下の子は、ベスト16が、目標です。
確実に、うまくなってます。
————————- ここまで ————————-
————————– まとめ ————————–
レッスン中にずっと「なぜこのようなミスが起きたの?」みたいな
細かい質問をし続けていたので、若い2人は結構ウザいと感じて
いたかもしれません。
でも、
スコア表をつけたら相手より倍近くミスをしていたので、
自分でミスの原因を突き詰めて、試合中に修正する力が
2人には必要だと思い、言い続けました。
たまにミスが多い人に「もっとつなげて」や
「スピードを落として」みたいなアドバイスをしている人を
見掛けますが、このような助言は本質的ではないと感じています。
強く打つことも、ゆっくり打つこともその人の技術のひとつであり、
そこを制限してしまうと、それしかできないプレーになってしまうからです。
それより、
自分で状況に応じてショットの使い分けができるようになった方が、
ミスの数は減りますし、プレー自体をを楽しめるのではないでしょうか。
「Reason why」
ずっとこの言葉を投げかけ、「なぜそうなるのかの原因」を
自分自身で考えさせ、分からないところは一緒になって答えを
探していましたよ。
ミスを減らすコツは、ミスをしたときに
自分でその原因を突き詰めることです。
ミスをした理由さえ分かれば、
自分で状況に応じた調整ができるので、
プレースタイルを崩さずにミスを減らすことができます。
もしその工程を踏まずに、
とにかくミスを減らすためにショットの速度を下げていたら、
全員ミス待ちのプレースタイルになってしまうのです。
当然、ひとつの作戦としてショット速度を下げることは大切ですが、
そこに「考える」がないと、考えてくる相手には勝てません。
でも、自分のプレースタイルに対して、
どう考えればいいのかが分からなかったり、
やることが分かったとしても、それを表現する
技術がないと勝ちに結びつかないですよね。
そんなときは私に質問したり、
『直接プライベートレッスン』を利用して、
自分が今何をするべきなのかを見出してください。
結局自分の道は自分で作るしかありません。
その手段のひとつとして、
せっかくつながった縁ですから、
まずは用意していているアンケートに
今のあなたの現状を教えてください。
ちなみに、雨で予定が組みにくかったり、
暑さを懸念されている方は、冷暖房完備の
インドアコートでのレッスンも可能となりましたよ。
アンケートは下の詳細ページに入ってもらい、
ページの最後に用意しているので、受付最終日である
本日8月19日(水)の23時59分までにご確認ください。
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↓ ↓ ↓
【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】
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また、メールでも悩んでいることや、
レッスンについての質問なども受け付けているので、
気軽に聞いてくださいね!
⇒【ご質問やお問い合わせはコチラから】
では!
スリー

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