今日が私が行っている『直接プライベートレッスン』の
受付最終日ですが、すでにたくさんの方から申し込みを
いただいております。
ただ、日程が合わなかったり、
今月は雨が多いので雨天による延期になったりして、
開催できないことも正直あります。
でも、そんな中、
通算7回も直接プライベートレッスンを2人の娘さんのために
利用されている方もいます。
しかも、
愛媛から毎回5時間掛けて、家族総出でお越しいただいていて、
5月の受講もすでに予定されている行動力の塊のような方です。
ちなみに、その方は私が運営しているオンラインサロンである
『超テニス塾plus』の受講者さんでもあり、サービスのひとつである
「動画診断」も積極的に活用されています。
こちらもトータル10回以上利用されていますが、
見るたびに上達されている娘さんたちの姿に、
私自身も嬉しい気持ちになれるのです。
また、この2週間の間にお姉ちゃんの試合を
立て続けに動画診断として、試合の映像を送ってもらったのですが、
たった2週間の間に、見違えるほどテニスが変化していたことに驚きました。
2週間前は攻め切れずの敗北したときの試合映像を送ってもらいましたが、
今回送っていただいた試合の姿は前回とは別人だったのです。
とにかく攻めに攻めて、
多少のミスは気にせずにコートを駆け巡る姿でした。
結果的には負けてしまいましたが、
もっと強くなる可能性と、何よりこの戦い方が楽しそうに
見えたのがよかったです。
見ている私が感じるくらいですから、
きっと本人はもっと「自分はどのように戦えばいいのか」が
見えたと思います。
これはテニスに限らず、人は何をすればいいのかが分からないと、
頑張りたくても頑張れなかったり、もっとできるはずと思っていても、
なかなか結果がついて来なくて心が折れそうになることがあります。
実は、私自身、レッスンを行う際にこの部分を一番大切にしていて、
ただ技術を伝えるだけではなく、「その人が何のためにテニスをしているのか」
という内面を探したりすることが多いです。
このことを簡単に説明すると、気持ち良くボールを飛ばしたい方には
フラットの捉え方で遠くに飛ばせる効率的な体の使い方を伝えますし、
試合で勝ちたいと考えている方には、回転などを利用してコートに
ショットを収める技術を伝えています。
もっと願望を具体化すると、
例えばテニススクールで中級クラスにレベルアップしたい方には、
それを達成する一番の近道を伝えますし、テニスエルボーで悩んでいる方には、
痛みが生じない正しい打ち方をレクチャーするのです。
先日の話ですが、もうすぐ試合があるけど、
左肩が痛くて両手バックが打てないと悩んでいる女性が
プライベートレッスンを受けに来てくれました。
その方は担当コーチに「痛いのなら片手バックを練習してください」と言われ、
試合1ヶ月前から片手バックを練習し始めていたのです。
とりあえず片手バックがどんな感じなのか見せてもらいましたが、
利き手一本である右手で合わせるようにボールを打つだけでした。
しかも、力負けしてラケットが上を向いてしまい、
軌道は山なりなので、これを試合で使ったら、
相手は確実のその方のバックを集中してくるでしょう。
だけど、プライベートレッスンを受けた理由が
「片手バックが打てるようになりたい」だったので、
まずは今起きている状況をお伝えしました。
痛めている箇所は片手であろうと両手であろうと、
使ったら痛みが生じることや、あと1ヶ月で片手バックを
試合で使える状態にするのは難しいことをです。
その方は、両手バックだとそこそこ良いボールを打てていたので、
「両手だけど痛くない打ち方」をレッスンで伝えることにしたのです。
どうやらテイクバックをすると左肩に痛みを感じるようなので、
左肩を動かさずにスイングをする方法をお伝えしました。
基本的にはラケットの先端を動かさずに、
ご本人が動くことによってテイクバックを完了させる方法です。
そもそも、手でラケットを引くのではなく、自分自身が動くことによって
テイクバックを作ることが理想なので、特別なことを施したつもりはありません。
きっとその方は、普段から手でラケットを引く癖があり、
それが原因で左肩を痛めたのでしょう。
そういう意味では、
結果的に正しい体の使い方をお伝えするきっかけになりましたし、
痛くない状態でこれまでの威力をキープした両手バックが打てていたので、
レッスン終わりに「来て良かったです」と言ってもらえたのが良かったです。
でも、もし今回のプライベートレッスンがなかったら、
その方は今でも片手バックハンドを練習していたのかもしれません。
そう考えると、我々テニスコーチのアドバイスひとつで、
その人のテニス人生を大きく左右させるのだと改めて感じたので、
もっとレッスンの質を高めて、ひとりでも多くの困っている方の
お役に立てたらと思います。
なので、もしあなた自身がテニスで困っていることがあれば、
本日4月15日(水)まで『直接プライベートレッスン』を募集しますので、
まずは下の詳細ページをご確認ください。
↓ ↓ ↓
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【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】
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興味を持った方は詳細ページの最後に用意している
アンケートにお答えいただいたら、私が直接お返事させていただきます。
また、メールでも悩んでいることや、
レッスンについての質問なども受け付けているので、
気軽に聞いてくださいね^^
⇒【ご質問やお問い合わせはコチラから】
では!
スリー

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