テニスから人生を学び、人生からテニスを学ぶ


先日、お墓参りに行ったときに、
ふと気付いたことがありました。


それは、
「当時は辛かったけど、今はそれを乗り越えて当たり前のように生きている」
ということです。


そう考えると、
人はどれだけ辛いことがあっても、
やっていけるのだと改めて感じましたし、
「日にち薬」は存在するのだと思います。


そして、そこで感じたことを私が運営している
インターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』の動画コンテンツに吹き込みました。


なぜか、このような場所は自分の心の声が発しやすく、
本当に感じたことを残せたのです。


そこで、今回はお話したことを文字に変換することはできるので、
「テニスと人生」という私のテーマを聞いてください。


ちょっと大それたタイトルではありますが、
私は普段からテニスと人生を意識して情報発信をしたので、
点と点が線でつながる感覚を得られるかもしれませんよ。


まず、テニスも人生も良いときもあれば、
悪いときもありますよね。


さっきまで上手くいってたのに、急に悪い方向に流れが変わり、
そのままドロ沼にハマってしまうことって多々あります。


でも、そんなときに、
私は「お墓参り」という心が整う場所に
行くことによって平常心を取り戻すことができます。


それがコート上にもあれば安心ではないですか?


チェンジエンドのときに頭からタオルを被って、
自分だけの世界に入ることによって、
心が整う場所を生み出せるのかもしれません。


もしくは、
これまで書き記してきたテニスノートを読み返すことが、
平常心を取り戻すきっかけになる人もいるでしょう。


または、どれだけ練習しても
努力が報われずに悔しい思いをされた方は、
沢山いらっしゃると思います。


しかし、人生レベルで考えたら
そんなことだらけですよね。



受験・恋愛・就職・人間関係・その他些細なこと・・


生きていたら、その都度課題が目の前に表れて、
上手くいったりいかなかったりを繰り返して
我々はここまで来たのではないでしょうか。


そして、必ず誰かの助けがあって、感謝の気持ちを覚えたり、
テニスは個人競技なのに人とのつながりが大切であることも学べます。


振り返ると、自分自身も色んな人に助けられてここまで来たので、
「ひとりでは何もできない」という本質に気付くことができました。


他にもまだまだ教訓がありますが、結局のところ、

「テニスから人生を学び、人生からテニスを学べる」のですから、
続ける価値のあるスポーツであることは確かです。


「娯楽のひとつ」と捉えられたらそれまでですが、
追求するにつれて、テニスを通じても人生を考えることができるので、
視点が増えた感覚で生きることができています。


なので、この先人生でつまずいても、
テニスでの経験を活かすことによって窮地を脱したり、
テニスでピンチなときに、人生の教訓から挽回できることもあるでしょう。



そんな素晴らしテニスというスポーツの魅力を
これからも発信し続けたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いします^^


では!

スリー

コメント

タイトルとURLをコピーしました