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相手にリスクを背負わせるダブルス


先日行われていたデビスカップですが、
ちょうどレッスンの合間にダブルスの試合が行われていたので、
じっくり観戦していました。


結果的に6ー7、6ー7で負けてしまいましたが、
デビスカップのデビュー戦を飾った柚木選手と
次世代を引っ張る綿貫選手のプレーは新鮮でしたよ。


ただ、イギリスはダブルスの世界ランキング16位と43位のペアなので、
144位のランキングである柚木選手に取っては格上です。


実際にゲームは取れるのですが、
タイブレークになると明らかに実力差が生まれ、
両セットともあっさり取られていました。


日本ペアはレシーブが枠に収まらない場面が多いのに対して、
イギリスペアは足元を狙ったり、ロビングなどを使って、
相手にリスクを負わせるようなプレーです。


それが1ポイント1ポイントが大事になってくる
タイブレークのときに大きな差になったような気がします。



でも、このような差は私たち一般プレーヤーにも
言えることではないでしょうか。


プレッシャーが掛かりにくいポイントでは伸び伸びプレーできるけど、
「ここぞ」という場面でどれだけ自分たちのプレーができるのかが
勝敗を分けますよね。


私も最近ダブルスの試合に出たので分かるのですが、
相手が強いほど神経がすり減るし、体力も奪われます。


だからこそ、戦い方が大味にならないように、
強打だけではなく、足元や頭上を抜くようなショットも織り交ぜて、
「相手にリスクを背負わせる」という戦術も大事です。


ちなみに、
私は普段足元やロビングを織り交ぜた戦い方をするのですが、
先日の試合の相手はドンドン速いボールを打って来たので、
そこに合わせてしまい、終始相手のペースでプレーしてしまいました。



なので、大事な場面ではどうしても相手の土俵で戦っている感覚から抜け出せず、
あっさりとポイントを奪われていた印象です。


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では!

 

 

スリー

 

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