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その他「速くて安定している人」と「速いけど入らない人」
テニスの大きな楽しみのひとつが終わってしまいましたね。
結果は女子がキーズ選手、男子はシナー選手の優勝です。
両決勝戦共観ましたが、共に高速ストロークが飛び交う
「まさに現代テニス」といった戦いでした。
もうこれ以上スピード化しないのではと思うほど、
速いボールを打ち合っていましたね。
特に男子は第1シードのシナー選手と。
第2シードのズべレフ選手という下馬評通りの
対戦でしたので、壮絶な打ち合いです。
シナー選手は192センチで、
ズべレフ選手は198センチですから、
フィジカル的にも世界最高峰のパワーテニスの
ぶつかり合いといっても過言ではないでしょう。
ただ、結果的にはパワーと安定性が伴った
シナー選手の圧勝だったと思います。
とにかくバランスを崩さずに、
正確なショットをパワーを込めて
打っているのがシナー選手でした。
一方、ズべレフ選手はパワー面では勝っていたのかもしれませんが、
ショットの精度という点ではシナー選手に劣っていたのではないでしょうか。
このレベルまでいけば優劣を付けずらいのですが、
一般テニス界に目を向けると、「速くて安定している人」と、
「速いけど入らない人」に分かれてしまいます。
基本的に安定して速いボールが打てる人は、
体の中心から腕や足を動かすことができるので、
速くて安定したショットが打てるのです。
反対に、速いけど安定しない人は、
体の中心から腕や足を動かせないから、
当然ミスも増えますよね。
たまにレッスンでコーチに速いボールが打てることをアピールするために、
思いっきり打ってくる人がいますが、私たちは速度ではなく、打ったときの
バランスや安定性を見ているので、「速ければいい」という訳ではありません。
なので、
普段から「速さと安定」という両方の観点から
技術向上を目指しましょう。
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スリー
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