あの幼かった少女がプロの世界へ駆け上がっていくストーリー


昨日まで日本リーグの決勝トーナメントが行われていました。


ただ、会場は横浜プールなので私は観戦に行くのが難しいのですが、
今回は大学時代のテニス部仲間が足を運んでいましたよ。


なぜなら、
その試合が大学テニス部のOBさんの娘さんである、
大前綾希子選手の引退試合でもあったからです。



最終的に所属している橋本総業は、
大前選手の勝利もあって、3位で終えることとなりました。


友人たちはその試合をしっかり見届け、ちゃっかりサインボールをもらったり、
大前選手とも少ししゃべることができたようです。


我々は大前選手を小さい頃から見ていましたし、
私自身、OBさんに「娘を指導して欲しい」という依頼を
受けていたことがあったので、より感慨深い気持ちになりました。


また、会場ではOBさんご夫婦にも挨拶ができたらしく、
OB戦で色々話そうという号令を受けたと言っていたので、
日程が合えば参加したいと思います。


そう言えば、以前OB戦に行ったときに、
そのOBさんから「娘がウインブルドンの予選に出ることができた」
という話を聞いたりしたので、そのときはみんなで盛り上がりましたよ。


あと、大前選手は全日本テニス選手権で優勝したこともあったので、
試合直後にご両親がいる観客席に向かい、家族で抱き合っている姿を
テレビ越しで見ることができたのも良かったです。


こんな感じで振り返ると、
私たちが大学生のときに、横でOBとして来ていたお父さんと
練習していた当時まだ小学校低学年だった大前選手がのちに、
これだけ我々に感動を届けてくれるなんて夢にも思いませんでした。


そう考えると、
改めてプロの選手って凄いなと感じます。


プレーを見てもらうことが職業なのですから、
その仕事を十分にやり遂げました。


最後に、
アッコちゃん、現役生活お疲れ様でした。


あの幼かった少女がプロの世界へ駆け上がっていくストーリーを
楽しませてもらい、感謝しています。ありがとうございました。

では!

スリー

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