このまま何も変えずに終わるのは、少し違う気がする


前回まで「お年玉企画」である
『動画診断』『直接プライベートレッスン』の募集をしていましたが、
本当にたくさんの方にご参加いただきました。


改めて、ありがとうございます。


今日は募集の話というよりも、
そのときに感じたことを、少しお話しさせてください。


今回参加された方々に、
時間や余裕が人一倍あったわけでもありません。


むしろ多くの方が、
忙しさや不安、迷いを抱えながらの参加だったのではないでしょうか。



それでも一歩を踏み出した。
その原動力は何だったのか。


それは、実際にやり取りして感じたのですが、
「もっと上手くなりたい」という派手な欲ではなく、


「このまま何も変えずに終わるのは、少し違う気がする」


そんな、静かで正直な違和感だったように思います。


テニスを長く続けていると、大きな不満はないけれど、
大きな納得もない状態に入ることがあります。


練習もしている。試合にも出ている。
でも、どこか心が置き去りになっている感覚。


そこから、

「まだやれるかもしれない」
「一度、ちゃんと向き合ってみよう」



そうやって、自分の気持ちに小さく頷いた結果が、
行動につながったのだと思います。


だけど、その姿勢こそが、
これから先のテニスを支えていきます。


今回の経験が、技術以上に
「自分は行動できる」という感覚として残ってくれたら、
それだけで意味があるはずです。


少なくとも私はそう思っています。


なので、これからも、焦らず、比べず、
それぞれのペースでテニスを楽しみましょう。



一方で、
今回あえて動かなかった方もいると思います。


忙しかった。
タイミングが合わなかった。
気持ちがまだ追いつかなかった。



それも、間違いではありません。


実際に、申し込みたかったけど、
今回は見送った経緯をメールで
教えてくださった方もいらっしゃいました。


だからこそ思うのですが、行動しなかった時間は、
何もしていなかった時間ではなく、自分の中で準備をしていた時間です。



そして、その準備が整ったとき、
人は迷いなく動けるものです。

今回申し込みされた方も、
実はその「準備期間」を長く過ごしてきました。


そして、
行動するかどうかの対象を「お年玉企画」を例にお話しましたが、
これからもあなたの身の回りで起こる「自分に必要なのかも」という
出来事が現れるでしょう。


そのとき行動したという経験は、必ず残るし、それは結果以上に、
これからのあなたを支えてくれる土台になります。


ですから、それぞれのタイミングで、
それぞれの一歩を踏んでください。


その過程に私も関われたら嬉しいので、
「こんな企画をやってほしい」みたいなご意見があれば、
下のお問い合わせフォームからお願いします^^

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では!

スリー

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