テニス上達につながる!全米オープンテニスの楽しみ方


今まさに全米オープンテニスが開催され、
世界中のファンが熱狂していますね。


テニス経験者にとってはもちろん、
初心者の方にとってもこの大会はスポーツ観戦の
面白さを存分に味わえるチャンスです。



実際にラケットを握ったことがなくても、
十分に楽しめるのが全米オープンの魅力なのです。



そもそも全米オープンは、テニスの四大大会、
いわゆるグランドスラムのひとつであり、
シーズンの締めくくりを飾る大舞台です。


ニューヨークの華やかな雰囲気、
夜遅くまで続くナイトマッチ、
そして世界トップ選手たちの熱戦。


どれもがエンターテイメントとして完成されていて、
スポーツの枠を超えた盛り上がりを見せています。


「テニスってルールが難しそう」と感じる方もいるかもしれません。


しかし、
実際には点の数え方をざっくり覚える程度でも十分楽しめます。


例えば、選手がサーブを打つときの緊張感や、
ラリーが続くときの観客のざわめき、
決まった瞬間に沸き起こる歓声。


試合の流れを理解していなくても、
観ているだけで自然と体が前のめりになってしまう、
そんな臨場感が全米オープンにはあります。


特に初心者の方におすすめなのは、
選手の表情や仕草に注目することです。



ポイントを取ったときの喜びや、
ミスをしたときの悔しそうな顔、
観客を煽るようなパフォーマンス。


テニスは技術の競い合いであると同時に、
人間味あふれる感情のぶつかり合いでもあります。


その一瞬一瞬を追いかけるだけで、
まるでドラマを観ているような気持ちになれるでしょう。


また、
ラリーの続く試合は特に盛り上がります。


打ち合いが10回、20回と続くと、
観客席からは拍手や歓声が自然と大きくなり、
スタジアム全体が一体感に包まれます。


難しい戦術を理解していなくても、
「どちらが先にミスをするのか」「最後に決めるのはどちらか」
というシンプルな視点で十分楽しめるのです。


もうひとつ注目してほしいのがサーブとリターンの攻防です。


強烈なサーブが炸裂した瞬間や、
それを見事に打ち返したときの興奮は、
テニスの醍醐味を直感的に感じられる場面です。


特に全米オープンのハードコートはスピード感があり、
迫力あるラリーが生まれやすいので、
初心者でも楽しめる場面が多いはずです。


観戦をさらに楽しくしてくれるのが、
「推し選手」を見つけることです。


実力や戦績に詳しくなくても大丈夫。


粘り強く最後まで諦めない選手に惹かれる人もいれば、
豪快なショットを放つ姿に魅力を感じる人もいるでしょう。


さらにはプレースタイルだけでなく、
インタビューでの人柄や仕草、ちょっとした
ユーモアからファンになることもあります。


自分だけの応援したい選手を見つけると、
観戦の楽しさは倍増しますよ。


そして実は、
観戦を通じてプレーのヒントを得ることもできます。


例えば、プロ選手は必ず準備が早く、
常に良い姿勢でボールを待っています。



これは初心者が真似をするだけでも、
安定したプレーにつながる大切なポイントです。


さらに、
サーブ前に毎回同じルーティンを行う姿からは、
メンタルを整える習慣の大切さを学べます。


ボールだけに集中する選手の姿勢は、
テニスだけでなく日常の集中力にも応用できる考え方でしょう。


お勧めはネットのハイライト映像を観るだけでも、
世界のトップレベルのプレーを肌で感じられますよ。



そして観戦をきっかけに
「自分もテニスをやってみたい」と思う方も多いです。


実際、グランドスラムを観たことでスクールに通い始めた人や、
友人とラケットを買って打ち合うようになった人も少なくありません。


テニスは初めての方でもすぐに楽しめるスポーツですし、
観るだけでは分からなかった“打つ爽快感”を体験すると、
きっとハマってしまうと思います。



私自身もテニススクールで指導をしている中で感じるのですが、
試合観戦をきっかけに練習に取り組むモチベーションが高まった方は上達も早いです。


「あの選手のように打ちたい」と憧れを持つことは、
とても大きなエネルギーになるのです。


なので、ただ観戦するだけでなく、選手の仕草に感動したり、
自分の推しを見つけたり、そして自分もラケットを握ってみようと思ったり・・。


観戦から広がる体験は、
あなたのテニスライフを豊かにしてくれるはずです。


今年の全米オープンを通じて、
ぜひテニスの魅力を存分に味わってみてくださいね^^

では!

スリー

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