セカンドサーブの質を高める「2つの条件」


あなたはセカンドサーブの練習に

どれくらいの時間を費やしていますか?


もしかしたらセカンドサーブは置いておいて、
ファーストサーブの練習ばかりしていませんか?


当然、ファーストサーブは重要なので練習するべきですが、
セカンドサーブを甘く見てはいけません。


なぜなら、

プロの選手でもファーストは60%〜70%の確率なので、
3〜4割はセカンドで戦わなくてはいけません。



なのに、そのサーブがただ入れるだけのショットになっていると、
そこから崩される可能性は非常に高くなります。


ですから、

セカンドサーブの練習もしっかり行ってください。


もしセカンドサーブを打つ際に、
何を意識すればいいのか分からないのなら、
今回お伝えする「2つの条件」を頭に入れて練習しましょう。


ところで、サーブを打つ際に考えなければならない、
「2つの条件」とは何だと思いますか?


この2つを頭に入れてセカンドサーブを練習しないと、
ダブルフォルトになる可能性を減らすことができません。


そもそもセカンドサーブはフォルトしたら失点になるので、
とても大事なショットです。


相手は何もしないで得点が入るのですから、
そこはどうしても避けたいですよね。


ですから覚えておいてください。


セカンドサーブに必要な「2つの条件」を。


ちなみにそれは、
「ネットの高さ」「サービスボックスの大きさ」です。


何を当たり前のことをと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここを認識しておかないと、ただ入れるだけのサーブになってしまいます。


セカンドサーブは何よりダブルスフォルトを絶対に避けたいショットですが、
そうなってしまう条件が「ネットに掛かる」「サービスボックスをオーバーする」です。


これは逆に考えると、ネットに掛からずに
サービスボックスに入れることができれば
それでオッケーでもありますよね。


そうなると、セカンドサーブの軌道は、
高い方がネットに掛かりにくいでしょう。


ただ、軌道が高いとサービスボックスを越えてしまうので、
そのあとはできるだけ回転を利用して、飛びを抑える必要があります。


つまり、
セカンドサーブはネットに対して高い軌道で打ち、
そのあとは回転によってサービスボックスに収められたらいいのです。



そのためには、まずネットよりラケット2〜3本分、
上を通すコントロールを身につけましょう。


そして、ある程度狙っている高さを通せるようになったら、
回転を加えてサービスボックスに収めればいいのです。


この順番で練習をすれば、ダブルフォルトは減ります。


しかも、高い弾道なのに回転でサービスボックスに収めるには、
それなりにラケットを振り切らなければならないので、
そこそこスピードのあるサーブとなります。


このような前提条件を頭に入れて練習すれば、
1球に対する集中力やボールの質も高まるので、
練習前に今回お伝えしたことを思い出してくださいね^^

では!

スリー

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