スイングの悩みを解決!慣性の法則を味方につけた効率的なテニス


私は普段のレッスンから
「テニスは物理学」と受講者さんに伝えています。


例えば、
テニスはラケットを振ってボールを飛ばすスポーツですが、
その際に等速直線運動が働いていますよね。



ちなみに、等速直線運動とは、
物体が一定の速度(速さと向き)で直線上を動き続ける運動のことです。


ということは、
ラケットは振り出したら、スイング方向に動き続けるのですから、
手打ちはそれに反することが見えてきます。


せっかく、振り出した地点でラケットはボールに向かって
動き出しているのに、スイングの途中で手の力を加えてしまうと、
その動きがブレーキになってしまうのです。


その結果、
ブレーキ代わりになってしまった腕に負担が掛かり、
テニス肘などの怪我を誘発してしまう可能性が出てきます。


なので、
これは道具を使うスポーツ全般に言えることかもしれませんが、
動き出しを大切にしましょう。


よく生徒さんに行う質問があるのですが、
スイングのピークはラケットを振り出したときか、
ボールを捉えたときかを聞くようにしています。


答えは今回の記事を読んでくださったら、
「ラケットを振り出したとき」ということが分かるはずです。


だけど、結構な数の方が
「ボールを捉えたとき」と答えられています。


このような部分に対する考えの溝が埋まったときに
受講者さんは気付きと共に一気に伸びることがあるので、
あなたもこの機会に物理的な観点を身に付けてください。


また、
文章では分かりにくいこともあると思いますので、
バイメカテニスとして動画でも解説しています。


これまでにバイメカテニスの動画を
5つ出してきたので、今回は第6弾です。


「慣性の法則を応用したテニス」
下のリンクをクリックしてご覧くださいね^^

  ↓ ↓ ↓

【「スイングの悩みを解決!慣性の法則を味方につけた効率的なテニス」の動画】

では!

スリー


 

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