もしさっきの試合に勝っていたら、この対戦相手と自分が戦っていたんだ

色んな事柄からテニス上達のエッセンスを抽出して、
それを配信するのが私の記事なので、今週までは

WBCに触れたいと思います。


決勝戦はアメリカ対ベネズエラでした。


結果はご存じの通り、
日本チームを倒したベネズエラの優勝です。


その歓喜の瞬間を見ていましたが、
他の国の人たちは3年前にこういう気持ちで
見ていたんだなと思いました。


もしかしたら、この決勝の舞台に日本チームが
立っていたかもしれませんが、現実はそうではありません。


そして、この感覚はテニスの試合に出ていた
学生時代を思い出させてくれます。


「もしさっきの試合に勝っていたら、この対戦相手と自分が戦っていたんだ」


そんな何とも言えない感情を抱きながら、
フェンス越しで何度自分を倒した相手の試合を見てきたことでしょうか。


でも、そういうある種の悔しさが次頑張ろうという原動力に
なったことは確かなので、負けることは辛いですが、成長するには
必要な経験なんだと思います。



そして、日本のトップアスリートたちも、
これまでに何度もそのような経験をしてきて、
今まさに、その姿を私たちに見せてくれています。


きっと、そのような挫折を何度も乗り越えてきたからこそ、
日本代表にも選ばれていると思いますので、良いときだけではなく、
辛いときの姿も我々は目に焼き付けて、応援していきましょう!



では!

スリー

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