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スライスサーブのスピードを上げるには


以前、私の直接プライベートレッスンを
受講いただいた方からスライスサーブについての
質問をいただきました。


その方は元々スライスサーブを打っていなかった方なので、
1ヶ月も経たない内での習得はかなり早いペースだと思います。


ただ、スライス回転が打てるようになった方に起こりうる
次の問題に悩まれているようです。



メールでご質問をいただいたので、
紹介させていただきます。

--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): R
■性別(フリー02): 女性
■お問い合わせ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Rさんのご質問】


セカンドのスライスサーブコースの打ちわけとかも出来るようになったのですが、
スピードを出して打つのが上手くいかないのです。


打点を探すのかボールの打つ場所を変えた方がいいのか、
どちらなのでしょうか?


回転をかければかけるほどスピードが落ちるので
今の現状では回転はかかってるけど入れるだけのサーブの域を出ていない感じです。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Rさん

メールありがとうございます!


サーブについてですが、かなりスライス回転が
掛かるようになってきたのですね。


正直、結構早いペースでの習得なので、
いきなり速さやスピンなどの応用にいかなくてもいいと考えています。


今は同じスライスサーブでも、当たりを変えて厚い当たりのスライスサーブと、
薄い当たりのスライスサーブが打ち分けられることを目標にしてください。



自分で厚く当てたり、薄く当てたりをコントロールできれば、
後からスピードやスピンなどの応用も可能です。


イメージでお話すると、空中に上げたリンゴを手に持っている包丁で
身ごと切ったり(厚い当たり)、皮だけを切ったり(薄い当たり)するイメージです。



なので、
質問のお答えは「ボールの打つ箇所を変える」(入射角を変える)ですね。


ちなみに、厚い当たりをコントロールできるようになれば、
自然とスピードは上がりますし、入射角をコントロールできるようになれば
スピンなどの球種も変えられますよ。


ですから、
「厚い当たりのスライス」→「薄い当たりスライス」→「厚い当たりのスライス」→「薄い当たりスライス」
の繰り返しで打ち分けられるようになりましょう!


大事なのはやることを絞るなので、
今はこの打ち分けに注力してくださいね^^


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


スライスサーブが打てるようになると、
フラットサーブより遅い分、今度はスピードを求めてしまいます。


ただ、基本的に回転系のショットは、
スイング速度を上げれば上げるほど回転量が増えて、
スピードが遅くなるのは、何となくイメージできるのではないでしょうか。


なので、回転を掛ける感覚をつかんだら、
今度はボールのどこを打つのかに意識を変えてください。


結局、ラケットでボールを捉える面積で速度は決まります。


だから、スライスサーブなどの回転系ショットは、
ボールに対して、少し角度をつけてインパクトに向かいましょう。


反対に、フラット系ショットは、
ボールの真後ろから打ちにいくだけです。


大事なのは打ち方ではなく、
ラケットでボールのどこを打てばいいのかという
「当て方」にフォーカスすれば色んな球種が打てるようになりますよ。


この考え方は他のショットにも応用できるので、
うまくあなたのテニスに取り入れてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

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