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「やらない理由」と「やる理由」


テニスはメンタルが大切というお話をこれまで何度もしてきましたが、
どうしても精神面というのは抽象的なので、意識しずらかったりします。


そこで今回は日常におけるメンタルの乱れを例に挙げた上で、
どのように精神面を鍛えていけばいいのかをお話させてください。



ちなみに今は3月の末ですが、
この季節は別れの季節でもありますよね。


私も今まさに色んな別れに触れています。


そして、これまでを振り返っても、
数々の別れを繰り返していました。


当然あなたもたくさんの別れを経験してきましたよね。


中には前向きな別れや、
どうしても避けたい別れもあったと思います。


そんな誰にでも訪れる別れはどう受け止めるのかによって、
メンタルへの影響は変わってくるはずです。


だから、
もしメンタルに影響を受けるような別れがやってきたら、
「自分のやれることをやる」を心掛けています。


例えば、メルマガの編集後記にも書いたのですが、
先日お隣さんが転勤で引っ越されました。


私としては長期的な家族ぐるみでのお付き合いを想像していただけに、
この別れは結構ショックでした。


転勤先も仙台なので、
そう簡単にお会いすることはないでしょう。


でも、受け止めることが難しい現実です。


そこで自分が取った行動はが
「やれることをやる」でした。


最後にしっかり挨拶をしたり、
喜んでもらえるような餞別を選んだり、
今の正直な気持ちを手紙にしたのです。


正直、手紙は恥ずかしいと思いましたが、
これからも家族ぐるみでのお付き合いをしたかったことや、
でも、お隣さんではなくなっただけで、また関西に来られたときは
遊びに来てくださいという内容を書きました。


こんな感じで思い付いたことを全部やっていたら、
心が落ち着きてきたのです。


それは自己満足なのかもしれませんが、
自分の心の奥底にある「○○さんたちがお隣さんで良かったです」
という気持ちを伝えることが一番したかったことかもしれません。


それができたので、
今は後悔がありません。


いつかまた機会があって、
お会いできれば嬉しいというメンタルです。


このような精神面はテニスも同じだったような気がします。


目標にしている試合があって、
そこに向けてやれることを全部やってきたら
どのような結果だったとしても後悔はありません。


逆に後悔したり、精神面が不安定になるときは、
やれることをやらなかったときです。


かなり手紙を書くことは躊躇しましたが、
そこで「やらない」を選んでいたら、
ずっと心に何かがつっかえた状態だっと思います。


このような行動における一番の敵は
「やらない理由を見つけようとする自分」です。


今回も「相手に迷惑かも」「ここまでしなくても」みたいな
やらない理由が何度も自分の中に出てきました。


だけど、そこに「やる理由」をぶつけたら、
「自分のやれること」が見えてきたのです。



なので、もしメンタルを鍛えたいと考えているのなら、
「やらない理由」と「やる理由」を自分の中でぶつけることによって、
「自分のやれること」を導く癖を付けてくださいね^^


では!

 

 

スリー

 

 

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