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「頭を使ってのテニス」のひとつの形


今回が相手の弱点を狙う考え方のラストです。

 

前回は弱点を狙われる側と、狙う側の心理についてお話しました。

⇒ 【「弱点を狙われる側の心理と、狙う側の心理」の記事】


実はこの心理を知ることがとても大切で、
ここを理解していないとわざわざ相手の弱点を
探そうという気にもなれないと思います。



ちなみに、私は高校に入学してからテニスを始めたので、
上手な先輩と、中学の部活でテニス部をしていた
同期は雲の上の存在でしたよ。


でも、部内でトップが取れないのに、
外の大会で私立の強豪校には勝てないと思ったので、
まずの大きな目標は部内戦でした。


そうなると、
まずはこの明らかな技術の差を埋めることが必要でした。


そこで、最低限入るサービスと、
続けることができるラリー力を磨きました。


正直、実際は2年間しかない高校の部活は、
とりあえず入るサービスと、とりあえず続けることが
できるラリーを身につけることで精一杯でした。


それでも、部内でほとんどの相手に勝てるようになり、
外の試合でも部内トップの成績を出せたのは、
「相手の弱点と戦ってきたから」だと思います。


というより、最低限のサービスとラリー力で勝つには、
相手の弱点と戦うしかなかったのです。


高校時代はそれくらい、
真っ向勝負をしたら誰にも勝てない技術力でしたよ。


だけど、このような状況が、自然と自分の武器である
「頭を使ってのテニス」につながったのだと感じています。


なので、
もしあなたが周りから頭を使うようにアドバイスをされたときは、
相手の弱点にフォーカスしてください。


「頭を使いましょう」というアドバイスは漠然としていますよね。


ですから、そんなときこそ今までお話してきた
「相手の弱点を狙う考え方」を思い出してもらうことによって、
具体的なやるべきことが見えてきますので、
これまでの記事をもう一度振り返ってくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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