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ある程度上達したけど壁にぶつかったときは・・


月初めに大阪で行われていた全日本テニス選手権大会ですが、
決勝戦は会場に行けなかったので、テレビで放送されていた
試合を録画して見ました。

 

ただ、結構試合当日から日にちが経ってからの放送だったので、
先日やっと男女両方とも決勝戦を見ることができました。


女子は清水綾乃選手で、男子は伊藤竜馬選手です。


男女共に第1シードの優勝でした。


2人の試合は会場でも見たのですが、
共通して言えることは「ショットの質で相手を追い込む」です。


他の選手は「安定感」「コントロール」「組み立て」で勝っているイメージですが、
この2人はショットの威力で試合を支配していましたよ。


特に、
女子は本玉真唯選手、男子は徳田廉大選手を注目していましたが、
2人とも優勝した両選手に敗れました。


中盤まではかなり競り合っているのですが、
途中から優勝した選手がパワーで押し切っていく感じです。


そうなるとなかなか自分の展開に持っていけなくなってしまい、
最後まで流れを取り戻せないまま負けてしまうのです。


正直、今回準優勝した徳田選手は他の試合では
どんなボールでも拾って、チャンスをしっかり打ち込むという
隙のない戦い方をしてました。


かなりいいプレーをしていたので、
伊藤選手との決勝戦はかなり競るかなと思っていましたが、
結果的に3−6、0−6で完敗でした。


ちなみに
伊藤選手は最高で世界ランキング60位までいっているので、
世界での勝ち方を知っている選手です。


その伊藤選手は常にチャンスがあればベースラインの中に入って、
重いボールを打ち込んでいたので、それがボディーブローのように
徳田選手を追い込んでいました。



徳田選手も決して悪いプレーではなかったのですが、
これから世界でトップ100を目指すのなら、
ショットの質を更に上げる必要があるのかなと感じましたね。


そういう意味では女子のチャンピオンである清水選手は
かなり攻撃的なテニスをしていたので、これから世界の舞台で
もっと活躍すると思います。



ここ最近、男女共に日本人選手が目覚ましい活躍をしていますが、
基本的によく動いてボールを拾えるので、あとはショットの質を
どれだけ上げることができるかがカギになってくるでしょう。


そしてこの考え方は私たち一般テニスプレーヤーにも
同じことが言えます。


もしあなたがミスが少なくて、それなりに勝てるけど、
なかなかひとつ上のステージに上がれないと感じているのなら
ショットの質を高めることに着手してください。



戦い方は変えなくてもいいですが、一球一球体重をしっかり乗せて、
相手にショットの質で追い込む要素も取り入れるのです。


それができるようになったら、
また「安定感」「コントロール」「組み立て」を高めることに
力を入れたらいいので、戦い方とショットの質の2本柱を
バランスよく向上させてくださいね^^

では!

 

 

スリー

 

 

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