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不当なセルフジャッジに困っている



最近いただいたメールで、

「不当なセルフジャッジに困っている」

という相談を受けました。

 

その方の娘さんは中学生で試合に参加されているようですが、
相手がきわどいボールをすべて自分が有利になるように
ジャッジしてきたそうです。


そこに疑問を感じた娘さんは段々心が乱れてきて、
試合には勝てたけど、何とも後味が悪い試合になったそうです。


これは年齢関係なく、相手がこちらの不利になるような
ジャッジばかりをしてきたら感情は乱れるものです。


セルフジャッジとはスポーツマンシップに則った上で
成り立つものですから、その部分に対するマナー違反は
納得がいかなくなりますね。



この部分が感情のブレにもつながり、
最終的には負けてしまうこともあるので、
それらのことも踏まえてテニスはメンタルの
スポーツなのかもしれません。


なので、
私はセルフジャッジの試合で相手がどう考えても
不自然なジャッジをしたときは「今のアウトですか?」
と聞くようにしています。


当然、
そんなことを聞いてもジャッジが覆されることはありません。


でもそのときは
相手の目をちゃんと見るようにしています。


「あなたは本当に正当なジャッジをしていますか」


そういうメッセージを無言で届けています。


もし私の無言のメッセージが届けば、
相手も動揺するでしょうし、何かしらメンタルに
影響を及ぼすことができると思います。


そうなると、
相手が不当なジャッジで取った1ポイントより
精神的に大きなダメージを与えることもできます。


実際はそこまで相手に影響がないのかもしれませんが、
自分の中では多少腑に落ちます。


究極的に言うと、
不当なジャッジだけでどこまでも勝ち続けられる人はいないので、
どんな相手にも勝たなければなりませんし、最後は自分が技術的にも
精神的にも強くなるしかありません。


だから
私はスポーツマンシップが欠けている人を利用して、
自分が強くなればいいという考えを持っています。



なかなかジュニア時代にそのような精神を身に付けるのは
難しいかもしれませんが、すべては受け止め方ひとつなので、
自分のプラスにつながる思考を鍛えてもらいたいです。


また、「セルフジャッジとスポーツマンシップ」
という記事もあるので、もしよかったらご覧くださいね^^

⇒ 【セルフジャッジとスポーツマンシップの記事】


では!


スリー
 
 

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