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スポーツは道具や技術の進化を追及しなければなならい

 
 
私が現役でプレーしていた頃と比べたら、
今はプロも一般の方もショットレベルが格段に
上がっていると感じています。


大きな要因として、
ラケットなどの「道具の進化」が挙げられます。


現在発売されているラケットの傾向は、
誰でも簡単にボールが飛ばせるといった
感じでしょうか。


多少スイートスポットを外しても面がぶれませんし、
軽いのにボールをホールドした感覚で打つことができます。


この傾向は、メーカーサイドからしたら、
ラケットを扱いやすいものにすることによって、
販売促進するという考えだと思います。


それはそれで、
新しくテニスを始める方も増えるのでいいのですが、
ひとつだけ懸念している部分があります。


このバランスはなかなか難しいのですが、
「ラケット頼みのテニスになる」という問題です。


ラケットにボールを飛ばすパワーや操作性などが
備わり過ぎると、自分の力で威力のあるショットや
ボールをコントロールする感覚が養われにくくなります。


本来は、
私たちがラケットを上手に扱わなければならないのですが、
極端に言うと、ラケットに扱われてしまう危険性があるのです。


そうなると、
ラケットのパワーだけでボールを飛ばすようになり、
段々腕だけで打つスイングになっていきます。


それが結果的に腕への負担を増やし、
テニスエルボーなどを誘発したりします。


さらに、緊張した場面だと、
手打ちでラケットを振り抜くのが怖くなってしまい、
縮こまったプレーに結び付きかねません。


だから、
私たちは普段から自分でラケットを扱わなければならないし、
そのためにも有効な体の使い方で練習する必要があります。


そこで生まれたのが、
【テニス進化論4.5】のレッスン動画です。


この動画では本来あるべき「テニスの進化」を追及した
テニス上達法をお伝えしています。


基本的にスポーツは道具の進化と共に、
道具の扱い方や、技術の進化を追及していかなければなりません。


ちなみに
今回は道具と技術の進化についてのお話をしています。


実際に『テニス進化論4.5』を手にされた方が
その内容を実践されることによって生まれた質問に
お答えしているので、本質的なラケットの性能と
体の機能の奥深さを楽しみながらご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): U
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 31〜35歳
■テニス歴(フリー04): 12年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Uさんのご質問】


スリーコーチ

おはようございます。Uです。


質問等ないですか?と聞かれたので、
今思っていることを全部書き出してみました。


サーブについて
最近、調子が悪かったですが、
スリーコーチのN.pdfを見てから、
少しずつイメージ改善しています。


まずは、かかとを上げて地面をけりやすくし、
バックフットを意識して、やっています。


それでも1つだけ改善しないことがあります。



1、トスがあげられない

良い時は良いが、一度悩んでしまうと、
途端にトスが思ったところに上げられなくなる。


これはメンタル的なものなのか、
技術的なものなのかもわかりません。


まわりは、トスで悩むということはしていないので、
技術的なものなのか?と思っています。



2、ストロークについて

ラケットのしなりを意識してストロークをしていますが、
"打点で力を入れる"とやってきたので、当たる瞬間にラケットがしなり、
ラケット面が不安定になる印象があります。


加速度の観点からいうと、ラケットがしなってから
ボールにヒットするが正しいとは思っています。


そのように矯正する良い方法はありますでしょうか?


タイミングに関しては、ボレーも同様で悩んでいます。
(特にボレーはタイミングがシビアですし)



3、メンタルについて

前の、ボロボロだった試合でまわりからは、
「ボールに集中しろ!」とよく言われていました。


ただ、「ボールに集中しろ」と言われて、
集中できるものでもないような気がします。


機能分析としては、どういうことを行うことが、
「ボールに集中する」となるとお考えでしょうか?


ちなみに、
「ボールに集中」しても、相手が見えていなかったら
意味がないのでは?とも考えています。


つらつらと書いてしまい、
散文、長文になってしまい失礼しました。


もし、
1つでもご回答いただければありがたいです。


また、
この悩みを解決する良い教材があれば、
合わせて教えて頂ければ幸いです。


以上、
よろしくお願いいたします。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Uさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


色々悩まれているのですね。

まず、「ご質問1」のサーブについてですが、
トスで80%決まると言われています。


私も一度おかしくなったら中々すぐには修正できません。


ただ、良い時もあるということは、
トスという技術はお持ちだと思います。


そうなると、リズムやバランス、
またはメンタルなどが関係してきます。


そこからちょっと話が飛びますが、
要因は「ご質問2」のストロークや
「ご質問3」にもつながっています。


なので、
まずは「ご質問2」のストロークについて
回答させていただきます。


実際に打っているところを見ていないので
確実とは言えませんが、ラケットをしなるように
スイングした結果、面が不安定になる場合、
ラケットが軽すぎるという原因が多いです。


基本的に最近のラケットは軽くて飛びますので、
正しく体を使わなくてもそれなりのショットが打てます。


だけど、
それだけでは限界がありますし、
体を使わない分、腕に負担がかかります。


これがテニス肘などを引き起こしているのです。


そうならないためにも、テニス進化論4.5で
お話している「ラケットをしならせるように打つ」という
感覚を養ってもらいたいのです。


その結果、ラケット面が不安定になるのなら、
もう少し重くて面の小さなラケットを使われるといいですよ。


テニススクールやテニスショップでは試し打ちラケットを
貸してくれますので、今のラケットより重くて面の小さいものを
使ってみてください。


この流れで「ご質問3」のメンタルにつながってくるのですが、
面が小さくなると、自然とインパクトに対する集中力が高まります。


これは私の体験談でもありますが、
ラケット面を小さいものにしてから急にスイートスポットで
ボールを捕らえられるようになりました。


しかも重いラケットだったので、
思いっきり打ってもアウトしないから
怖がらずに試合でも振り抜けるようにもなりました。


そうやって「ご質問2」のラケット面の安定と、
「ご質問3」のメンタル強化を私はしてきましたので
現在使われているラケットに着目するという観点で
取り組んでみてください。


それが結果的に「ご質問1」のメンタルによるトスの不安定や、
正確なインパクトを行うために、正しい体の使い方による
リズムやバランスを生み出します。


そう考えると、
『運命のラケット動画』はお勧めですよ。


ラケットについてはもちろんですが、
正しいスイングについても言及していますので、
もしUさんのラケットが比較的軽くて面が大きいものでしたら
検討してみてくださいね^^

  ↓ ↓ ↓

【運命のラケット動画の詳細】


 【運命のラケット動画の感想】


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


今回のご質問に対する私の回答は
『テニス進化論4.5』で正しい道具や体の使い方を知った結果、
「今のラケットは自分に適したものですか?」という考えです。


正しい体の使い方をすれば、
自ずと自分に合ったラケットを求めるようになります。


新しいラケットが欲しくなるときって、
自分の上達を感じているときだと思いませんか?


もしくは現状を変えたかったり、
使っているラケットに違和感を覚えたときです。


このようにラケットと自分の技術は
二人三脚で考えていかなければなりません。


だから、『テニス進化論4.5』では
「ラケットをしならせる」という抽象的な表現をしています。


「ラケット」という物質と、「しなる」という技術を
合わせた二人三脚的な上達法なのです。


この両方の進化にフォーカスしているから
「テニス進化論」なのです。


そこまで追及したテニス理論なので、
本当に多くの方が手にされていますし、
たくさん感想もいただいております。

⇒ 【テニス進化論4.5のご感想】


あなたが更なる進化を考えているのなら、今回をきっかけに
道具と技術の底上げにチャレンジしてください。


【テニス進化論4.5】はこれまでお伝えしてきた
テニス上達法の要素もたくさん含まれているので、
一気に色んなことをが学べますよ^^


では!


スリー

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