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忘れかけていた大切なことを呼び起こしてくれる


オリンピックなどを見ていたら、
とある種目でメダルをたくさん取っている国は
毎回同じようにその種目ではメダルを取っています。

 

日本の場合、
柔道やレスリングでたくさんのメダルを取っていますよね。


当然、その国にとって向いているスポーツかどうかも関わってきますが、
それ以上に成績を左右するものがあります。


それは「ノウハウ」です。


強い国は強くなるためのノウハウを持っています。


そして、そのノウハウに更なる情報を付け足して、
毎回進化しています。


だから強いのです。


それは私たち一般テニスプレーヤーも同じで、
強くなるためのノウハウで練習するのと、
強くなれるかどうか分からないノウハウで
練習するのとでは、のちに大きな差が生まれてしまいます。



だから、
ここではあなたが自分を高めることができる
ノウハウしか紹介していません。



では、
どのようにしてそのノウハウが良いか悪いかを
私が判断しているかご存知でしょうか。


答えは
「実際に試してみて、良し悪しを判断している」です。


今回はそのひとつの例を紹介していますので、
まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): K
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 46〜50歳
■テニス歴(フリー04): 20
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Kさんのご質問】


いつも的確で、わかりやすいご指導をありがとうございます。
今回も質問をさせて頂きたいと思います。


今日、ダブルスの試合があったのですが、
フットワークの目的であるボールの後ろに軸足を運ぶことができず、
手打ちになりストロークが安定しませんでした。


早めに対処しなければとの意識が働くため特に、
スピードボールを打つ相手にはこれが顕著で
ほとんどアウトボールになってしまいました。


ボールの緩急に関わらず常に軸足をボールの後ろにセットして
安定的なストロークを打つためにはどの様な練習が効果的で、
試合中の自分自身の意識はどこに向ければ良いのでしょうか?


よろしくお願い致します。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Kさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


フットワークについてですが、
Kさんは前回ご紹介した佐藤プロのテニス上達法DVDである
「テニス・ダブルス上達革命 〜ダブルス特化の練習法・指導法〜」
ご購入されましたよね。


私はここ最近、かなりボレーの調子がいいのですが、
それはひたすら佐藤プロのボレーフットワークを見ては
イメージしてプレーしているからです。


私の中ではあのDVDはイメージトレーニング用の
テニス上達法としても活用しています。


細かなステップと動き出し。


学生の速いボールにも楽々対応していますよね。
(当然プロなので当たり前ですが^^)


そして何より注目してもらいたいのが
佐藤プロのスプリットステップです。


DVD内でも何度もスプリットステップについて
解説されていますが、やはりボレーはスタートが命です。


実際に佐藤プロは相手がフォワードスイングに入ったら
動き出していますが、これは私たち一般プレーヤーも同じです。


なのでKさんも練習から
佐藤プロのスプリットステップのタイミングと
意識した細かいステップを心掛けてプレーしてください。


ボレー対ストロークの練習で、
相手の方に速いボールを打ってもらったら
いいボレー練習になりますよ!



ボレーは飛んでくる速いボールに対して
反応できるかどうかで対応できるかが決まるので、
条件反射でスプリットステップと細かいステップが
取れるように普段の練習から意識してくださいね^^



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私はもうすぐ団体戦が始まるのですが、
ここ最近まであまり調子が良くありませんでした。


年末に痛めた膝のこともあって、
無意識に動きをセーブしていたのかもしれません。


ミスが多いし、ボールの威力も去年ほど出ていなかったので、
この調子でいけば試合に勝てないかもしれないと感じていました。


たまに社会人サークルに混ぜてもらっていますが、
そこで試合をしたら去年はそこそこの勝率だったのに、
多分、今年は2割くらいしか勝てていなかったと思います。


「これはマズイ・・」


そんな不振のときに助けてくれたのが
佐藤プロのテニス上達法DVDでした。


あのDVD内で佐藤プロが打っている姿を見て、
「テニスはやはりフットワークだ」という根本を
思い出すことができたのです。


小刻みで軽やかなステップから放たれる切れ味鋭い
佐藤プロのショットを脳裏に焼き付くまで見ていたら、
それが強烈なイメージトレーニングとなり、
自分は何をするべきなのかが見えてきました。



また、
そこで話されている内容も基本に忠実で分かりやすかったので、
現在の私のレッスンはフットワーク重視になっています。


ほとんどの技術を足の使い方から解説しているので、
生徒さんは動き疲れていますよ^^;


でも、
重点的にフットワークのレッスンをしてからは
見違えるほ生徒さんの動きが良くなっています!



ミスも随分減りましたし、
ボールの後ろに入ってショットを打つので、
スピードとパワーが増しています。


そう考えると、外から情報を取り込むことは
新たな刺激だけではなく、忘れかけていた大切なことを
呼び起こしてくれる力もあるように感じました。


ひとりで解決しようと殻に閉じこもってしまうと、
視野が狭くなったり、新しい発想が思い浮かびません。



そうなると、
やっていることに飽きが出てきますし、
マンネリから段々楽しさが半減していきます。


だから、
何かに打ち込んでいても、なかなか集中できなかったり、
楽しいという感覚が薄れかけているときは、新しいものを
ドンドン取り入れてくださいね!


特にお子さんがいらっしゃる方は
「飽きる」「集中力がすぐ無くなる」
という姿を見ることが多いのではないでしょうか。


今でこそ落ち着いていると言われる私も、
子供の頃は何をするにしても集中力が続きませんでした(笑)


なのでジュニアレッスンでは、
色んな工夫をして、飽きない工夫をしています。



しかも、
体の使い方を自然と身に付けられるという
「コーディネーションドリル」を導入しています。


そんな私のレッスンを受けたジュニアの中には
全日本テニス選手権大会で優勝した選手もいますよ。


ですから、
次回はスポーツをしているお子さんがいらっしゃる方には
大変興味深い情報をご紹介できると思いますので
楽しみにしててください。



今度お伝えする情報はほとんど出回っていない、
特別な紹介がないとご案内できないノウハウです。



ちなみに今度の情報を一番活用しやすいのは
実際にお子さんに指導しているコーチや先生です。


このノウハウは私が普段から推奨している
上手な体の使い方を追及した『機能分析』の究極版です。



だから本当は大人の方も活用できます。


ただ、
テニスに特化したものではなく、色んなスポーツに必要な
「体の機能を活用する」という部分にフォーカスしているので、
元気に動き回れる小学校高学年から中学、高校、大学生くらいまでの方を
対象としたドリルが主体です。


ジュニアに特化している分、
どんなスポーツをしているお子さんにも役立つ内容なので、
もし、「この子の運動能力をもっと向上させてあげたい」
お考えなら、指導者ではなくても一緒に取り組むつもりならば
お互いが向上できるので理想的だと思いますよ。


仮にスポーツをしているお子さんがいなくても、
私は「技術はコーディネーションでできている」という考えなので、
コーディネーションが何なのかを知るいい機会として
楽しみにしててくださいね^^

 

では!

 

 

スリー

 

 

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