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フィジカル

第4回サービス研究会(ケーススタディー1)


今回で第4回のサービス研究会となりましたが、
「サービス動画のサンプル」を題材に進めています。

 

サンプル動画をご覧いただいたり、
そこからサービスについて考えてもらったり、
他の人の意見に触れてもらったり・・・


そういうひとつひとつの積み重ねが、
実は上達する上でとても大切な要素だったりします。


今回の場合だと、サービスを題材にして話を進めていますが、
たった3分の動画についてここまで時間を費やすことは
ほとんどないと思います。


でも、
そこであえて細かいところにフォーカスして、
色々考えてみると、今まで見えていなかったことが
見えてきたりします。


例えば、
友人がものすごい好きな歌手について語ってきても、
自分が興味を持っていないと、その歌手の魅力って
伝わってこないと思います。


きっと語ってくる友人は
あなたよりその歌手の細かいところにフォーカスしているから、
深い部分での魅力や特徴が見えているのです。


そうなると、当然その歌手については
あなたより友人の方が上級者ですよね。


それはテニスも同じで、漠然と見たり練習している人より、
取り組むことに興味を持ったり深い部分を知ろうとしている人の方が
上級者に近づいていきます。


そういう意味では今回の『サービス研究会』
1〜3について真剣に取り組むほど、サービスについての
理解は今までより深まり、レベルアップしているはずです。


そしてそれらを踏まえた上で
今回の『第4回サービス研究会』を進めていきましょう!


ちなみにそもそものお題だったサービス動画のサンプルでは、
「サービスの分集法でなぜ最初から『プロネーション』に触れているのか?」
という問いについて考えてもらっていましたよね。


たくさんの回答を送っていただき、
全部読ませていただきました。


ありがとうございます!


その中からあえてひとつを選ばせていただき、、
私なりの考えをお伝えしていきます。


ただ、それは正解ではなく、
それもひとつの意見であり考え方です。


もしかしたら他の方の考えの方が
あなたにとって有益と感じたのなら
それを参考に練習してください。


この場は研究会なので、
みんなでサービスについて追及していきたいと思います。


それでは早速選ばせていただいた考え方を紹介します。


--------------ここから---------------

テニスは、道具であるラケットをボールにどのように当てるかがポイントになるので、
それを最初に習得する。その後、ボールに当てるまでのテクニックを順に習得するのが
効率のよい練習方法と思います。

--------------ここまで-------------


書き方が違うだけで同じ意見の方もたくさんいましたが、
こちらを題材にして私の考え方をお伝えしていきますね。


まず、この回答のポイントは前提条件として、
「テニスは道具を使うスポーツ」ということを
先に挙げています。


つまり、
「道具であるラケットとボール」を第一に考えて、
そこから習得していこうという考え方です。


そう言われると自分が練習するときに
ラケットとボールにクローズアップして
プレーすることはなかなかないと思います。


どちらかと言えば、
全体的な打ち方や飛んで行ったショットを
追及しがちではないでしょうか?


そうなると漠然とした練習になってしまい、
「何となくボールを打った」という結果になってしまいます。


そこでラケットとボールを使うことによって習得できる
『プロネーション』の練習から入っていったのです。


他の方も仰っていましたが、
テニスというスポーツは「インパクト」が全てなので、
この部分を高めるためにもラケットとボールが接触する
瞬間の動作にフォーカスすることはとても重要です。


そして、このように先にゴールを決めておくことによって、
あとはスタートからそれまでの過程を作っていけば、
ゴールに合った体の使い方が見えてきます。


また、「インパクト」というゴールは同じですが、
そこに至るまでの動作や筋力、リズム、バランス、タイミングは
人それぞれなので、「分集法」で練習することによって段々自分だけの
打ち方が分かってきます。


ちなみに
分集法とはひとつひとつの項目を分けて練習する方法なので、
ひとつひとつの練習の質が高いほど上達速度も高まりますので、
「ゴールを先に設定して質の高い分集法で練習すること」
私が考える最高のテニス上達法です。


そういう考えでもう一度サンプル動画をご覧いただければ、
違う発見があるかもしれませんので、今回お伝えしたことを
踏まえた上で題材を見ることが研究会の醍醐味かもしれないですよ^^

 

↓ ↓ ↓

【「サービス動画」のサンプル】

(上のリンクをクリックすると動画をご覧いただけます)

 

 

では!

 

 

スリー

 
 

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