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フィジカル

怪我をする可能性を減らすには・・・

 

肉離れを実際に経験されたことは
ありますか?

 


今回は2度肉離れを経験されたことがある
方からメールをいただきました。

 

怪我は他人ごとではありません。

 

テニスという走り回るスポーツをする限りは
誰にでも起こりうる可能性を持っています。


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■お名前(ニックネーム可)(フリー01): ランまま
■性別(フリー02): 女性
■テニス歴(フリー04): 10年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニススクール活用法.com
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08):


【ランままさんのメール】


問い合わせではないのですが、
肉離れについて。


私は去年と一昨年に1回ずつ
肉離れをしました。


いずれもふくらはぎでした。


1回目は冬で準備運動不足だったのですが、
2回目は春先で、気温も高く、肉離れをしたのが
レッスンの3分の2ぐらいのあたりで突然来ました。

 

疲れや加齢的なものもあったかもしれませんが、
心当たりは汗冷えでした。


それ以来、汗をよく
吸収し、すぐ乾燥するような素材のウェアに
すべて変え(下着も含めて)、サポート力のある
スパッツを着用するようにすると、それからは
肉離れはしていません。

 

筋肉の柔軟性については
整骨院などで柔軟性があると言われる方です。

 

あとは、
漢方薬で芍薬甘草湯を事前に服用すると
足がつったりすることが防止できます。


参考までにとおもいメールしました。

 

--------------ここまで----------------
 
【スリーの回答】

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ランままさん

情報提供ありがとうございます!
スリーです^^


2回も肉離れの経験があるのですね。


だからこそ経験談に基づいた
非常に有益な情報です。


ありがとうございます。


確かに汗冷えは体が冷えているので
結果的に筋肉が硬直します。


その結果、
肉離れは起りやすいです。


私も足が肉離れを起こしそうな状況になったら
すかさず長ズボンをはくようにしています。


漢方薬は初めて聞きました!


結構私自身がつりやすいので
参考にさせていただきますね^^


こういう情報をシェアしてもらえると
他の読者さんにも役立ちますので
助かります。


本当にありがとうございました^^


では!


スリー

 

--------------ここまで----------------


---------------まとめ-----------------


こういうい経験談は本当に有益で
送っていただけると嬉しいです。


やはり

実際につらい思いをされた方でないと
わからないことってありますよね。


特にテニスというスポーツは
人によってはハードなスポーツとなります。

 

ついムキになって全力でラケットを振ったり、
飛びつくようにボールを追いかけたりしてしまい
ますよね。

 

普段あまり動いていないからこそ
運動不足解消のため、ついいつも以上に
張り切ってしまうものです。

 

だからこそ
運動しない人以上に体のことに
興味を持つべきです。

 

私が最近ピラティスをおススメしているのも
そのきっかけになればと考えているからです。

 

実は先日、
レッスン中に生徒さんが必死になって
ボールを追いかけた際にボールを踏んで
足首をねんざされました。

 

一瞬周りの空気は凍りつき、
倒れられたのを見たときは、
「やばい」と思いました。


その方はその後貧血になり、
なかなか立ち上がれない
状態になりました。

 

なんとかクラブハウスに運んで、
アイシングや水分補給をして
回復されましたが、当然レッスンは
当分受けれません。

 

病院に行ったら松葉杖を借りたと
おっしゃっていました。


そんなこともあって
怪我の恐ろしさを改めて感じた
一日でした。

 

私たちコーチも怪我が起きないように
運動前のストレッチや足元のボール管理を
徹底しています。

 

それでもレッスン中の怪我がなくなることは
ありません。

 

交通事故も同じですよね。

 

どれだけ注意していても
事故が無くなることはありません。

 

でも交通事故は年々減少傾向です。

 

車などの性能アップや個人個人が
交通事故をさけるための意識が高まって
いるからです。

 

スポーツも同じです。

 

怪我を防止する方法が進み、
テニスをされる方の怪我に対する
意識が上がれば必ずもっと怪我する
確率は下がります。

 

普段からもっと怪我に対する
知識や体の仕組みを知れば、
怪我は減らして行きましょう。

 

私ももっと怪我に対する
情報を配信していきますね!

 

では!

 

スリー

 

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