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【テニス上達法】:網様体賦活系

こんにちは。

スリーです。

今日は以下の質問を受けましたので、お答えします。

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私は試合中に長いラリーが続く時に、チャンスボールをあげてしまったり、試合になるとサーブやストロークで思いきって打てなくなります。

前者は体力の問題ではなく、少し辛くなってくるとこうなってしまいます。

後者の場合の対処法ではよく緊張していることを認める、というのを聞くのですが、正直全然上手くできません。


この場合のメンタル面を鍛えるにはどうすればいいですか??

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そういう心理状態はよくわかります。

私もよくなりますので。

そこでひとつ脳科学の観点から説明させていただきます。

人は自分の中にある事を実行してしまう網様体賦活系というものが存在します。

ダブルフォルトするかもと思うと、網様体賦活系が反応してダブルフォルトしてしまうのです。

なのでメンタルに関する悩みは頭の中にあります。

これを解決するには練習の時からコースを狙う練習をして、試合中に「入るか入らない」で考えるのではなく、「狙ってるあのコースに打てるかどうか」で考えるのです。

すると結果的に狙ってるコースに行かなくても、とりあえずコートに入ったからオッケーになるのです。

すると「入るか入らないか」という考えから生まれる緊張からも解放されやすいの、ラケットも振れますし、足も動きやすいのです。ひとつ言える事は誰でも緊張はします。

大切なのはどれだけ練習から試合を意識した「いい準備」ができたかだと思います。

普段の練習から試合は緊張するという事を前提に練習しましょう。

では^^

 

 

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