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【テニス上達法】 プライド 

こんにちは。



スリーです。



今日はテニスのみならず、何かを上達する際に一番大切な事をお伝えします。


これは初心者から上級者、すべての人に当てはまると思います。

何かを学ぶ上で一番大切な事です。

それは「自分の弱味を受け入れる」事です。

私は今まで何人、何百人、何千人もの人を指導してきましたが、これができる、できないで、上達のスピードが圧倒的に違うという事がわかりました。

全然違います。

「素直な人」は上達が早いといいますが、正確には「自分の弱味を直視して、素直に受け入れれる人」だと思います。

私:「◯◯さん、もう少し膝を使いましょう。」

◯◯さん:「膝が痛いのでムリです。」

これにて私が◯◯さんを見て、必要だと思ったアドバイスは終了です。

本当に◯◯さんは膝が痛いのかもしれません。

だけど、解決にはなっていませんよね。

「膝が痛いので、他の方法はありますか?」という返事だったら、こちらも違うアドバイスを用意できます。

しかし、アドバイスを拒否で終わってしまうと、教える側は気を使って、これ以上、その人の弱い部分には触れないようにしようとなってしまうのです。

いい指導者はその深層心理も汲み取って、代替えのアドバイスを探してくれると思いますが、多くの人はその人の弱い部分に触れるのは悪いと思ってしまうのです。

これは、膝などの肉体的な部分だけではなく、その人の考え方や取り組む姿勢、価値観などにも同じ事が言えます。

よく聞く言葉として、「私はテニスは楽しめたらいいから、上達しなくていいです」と言う人がいます。

本当にそう思っている人もいると思いますが、大抵の人は「できない自分のプライドを守るため」の発言です。

私はそんなに真剣じゃないからできなくていいと思われて、自分を守りたいのです。

だけど、先ほど同様、多くの人はそれを言われると拒否した事にアドバイスはしません。

だからその人への上達に対するアドバイスは減ると思います。

変な話ですけど、そういうものなのです。

必要なプライドと不必要なプライド。

ちゃんと使い分けて、自分と向き合う事が、最速の上達するための近道だと私は思います。

では^^!

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