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ストローク

アクション・リアクション

今回はバイオメカニクスの「アクション・リアクション」

につてお話します。


【バイオメカニクスについての記事はコチラ】
 


この原理を知っておくと、自分の筋力以上の
力を発揮することができます!


よく、体が小さいのに全身をうまく使って
ボールを打っている人を見かけませんか?


こういう人は、体をうまく使っているのですが、
この「アクション・リアクション」の原理を
非常に有効に活用しています。


そこで作用・反作用の法則を
利用します。


なぜなら、

作用(アクション)・反作用(リアクション)
だからです。

 

作用・反作用の法則とは、

「ある物体に力を加えると、
 その物体から加えた力の分だけ
 自分にも力が返ってくること」

です。


例えば垂直飛びだと、

地面を20の力で蹴ることによって、
地面からの反動で20の力分上に
飛ぶことができるのです。


この法則をテニスにも利用できるのです。


ストロークだったら地面を蹴る前に
体を捻ってテークバックを完了させて
おきます。


そして蹴り上げたパワーを使って
捻りを戻しラケットを振るのです。

 
なのでそこにはそれ以外の
余計なパワーはいりません。

 
そこに力を入れると下からのパワー伝達を
ストップさせますし捻りを戻すだけなので
腕の力などいらないのです。

 
それよに捻りをしなやかに戻すために
腕はムチのようにしならなければ
ならないのです。

 
これが力んではいけない理由です。

 
作用(アクション)・反作用(リアクション)
を利用して、体をしならすことを意識して
ショットを繰り出してください。


今まで打ったこと無いような、
ものすごいボールが打てるように
なります。


ただ、生み出されるパワーに耐えられる
筋力も必要なので、始めは小さな力から
トライしてくださいね^^


バイオメカニクスについてもっと詳しく
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では!


スリー

 

 

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