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テニスはやはりサービスとレシーブだ


全豪オープンは終わりましたが、
色んなところでは様々な大会が行われています。

 

そこで注目されているのが
アメリカのダラスで開催されているチャレンジャー大会です。


チャレンジャー大会とはマスターズ大会や
グランドスラムに出場するためにポイントを稼ぐ
ツアー下部大会です。


この大会に数か月前まで世界ランキングが一桁だった
錦織圭選手が出場しています。



錦織選手は手首の怪我で5か月前から戦線離脱していましたが、
前回のチャレンジャー大会からツアーに復帰しています。


なかなかラケットも握れないほどの怪我で、
私の印象ではかなり早いカムバックだと感じています。


実際、前回大会では1回戦で世界ランキングが
200位台の選手に負けてしまいました。


打ったときの感触を確かめるような仕草が多い戦いで、
本調子にはほど遠い内容でした。


そういう経緯があっての復帰第2戦目でしたが、
相手は何と2大会連続で同じ相手だったのです。



これは錦織選手にとっては嬉しいのか嫌なのか分からない
カードだと思いませんか?


次勝てば段々調子が上がってきていると思われるし、
自分にとっても前回できなかったことにチャレンジする
最高の調整相手です。


でも、2試合目なのに同じ相手にまた負けてしまったら、
「自分はこのまま試合に勝てないかも」という
不安に襲われると思います。


だから、
結構プレッシャーが掛かる試合だったのではないでしょうか。


だけどいざ試合を見てみると、
前回に比べてサービスもレシーブも攻撃的で、
相手を圧倒していました。



若干、2ndセットにサービスが乱れるシーンもありましたが、
それ以外は前回の戦いとは別人のようなプレーでしたよ。


こういう戦いを見ると、
「やっぱり地力があるんだな〜」と感じました。


それと同時に「テニスはやはりサービスとレシーブだ」
と思い知らされましたね。


サービスが弱いと相手に攻め込まれるし、
レシーブが甘いと主導権を握られます。


この2つでプレーの展開が決まると、
2試合連続で同じ相手と戦っている錦織選手の試合を見て
そう確信しました。


なかなか徐々に調子を上げていく選手が、
同じ相手と2週連続で戦う姿を見ることができないので、
サービスとレシーブの違いがこれだけ結果に影響することを
目の当たりにするのは貴重です。


サービスはファーストの威力と確率が高まり、
ダブルフォルトもかなり減っていました。


レシーブは最初からコートの内でボールを捉えに行く攻めの姿勢が、
アグレッシブなプレーにつながっているように見えました。


試合を見ていたら、錦織選手に限らず、
サービスとレシーブはエンジンのような役割だと
感じましたので、ぜひあなたもこの2つのショットは
重視してくださいね^^


では!

 

 

スリー

 

 

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