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色んなテニスの楽しみ方


あなたは「自分がどのようなテニスをしたいのか」
聞かれたときに答えることができますか?

 

当然、「楽しめたらそれでいい」
という答えもあると思います。


でも、「テニスを楽しむ」の奥には
色んな考えが潜んでいると感じます。


そこで今回は
テニスを楽しむの一例を挙げています。


色んな楽しみ方がありますので、
あなたの楽しみ方と照らし合わせながら
読んでいただくと新たな発見のきっかけに
なるかもしれませんよ。


まずはこちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): I
■性別(フリー02): 男性
■お問い合せ内容(フリー08): 報告
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Iさんのご報告】


スリーさん、
こんにちは。

お世話になっているIです。


今年に入って、
機能分析的により分析する気持ちが高まる事がありました。


今年の全豪オープンの錦織選手VSフェデラー選手の一戦です。


まず驚いたのは、
フェデラー選手の試合前のウォーミングアップや歩き姿です。


去年までと違い、歩行運動に胸椎の1〜4番周辺の上部胸郭が
連動しているのが見て取れ、ケガの回復する期間に相当身体の
内部レベルを上げてきたぞと感動したのを覚えています。


試合内容は第一セットを錦織選手が
フェデラー選手の追い上げを振り切って取りました。


2・3セットは復帰した大会とは思えない内容で
フェデラー選手がセットを連取しました。


その時にリアルタイムで観ながら気付いたのは、
両選手の疲労度でした。


年齢は錦織選手の方が若い。


結果は、
高い動きの質を最後まで維持していたフェデラー選手の勝利です。


この一戦に刺激され一層考えるようになりました。


それで、改めて動画の話題にしますが、
自分が200劼離機璽咼垢鮹成させる途上で考えた事に、


■200卻のエネルギーをどこから確保するか?
■下半身からのエネルギーを胴体のどこを通過させるか?
■エネルギーをどこに集めるか?
■肩周辺でロスをさせない為には?
■スピネーション・プロネーション・手の内等でした。


今回の動画に関連する事項としては、
肩周辺にエネルギーを集めてもロスだけでなく
肩周辺にダメージが発生しない運用も考えました。


最後に、
サービス動作における自分の結論は投球動作では無くて、
陸上競技のやり投げ+棒高跳びの背面跳びです。


やり投げの理由は、
槍を投げる角度がサービス動作により近い事。


背面跳びの理由は、
本当の垂直跳びだと重力と真っ向勝負になります。


その真っ向勝負の回避と、
1stサービスの様にトスを前に上げてフラットを打つ場合、
動物がぶら下がった餌に飛びつくように自然に飛べる事です。
(自分が4スタンスのA1だからでもあります)


スリーさんのおかげで考えるきっかけをあたえていただき、
ありがとうございます。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Iさん

スリーです^^


今回のIさんの考察を読ませていただきましたが、
改めてプロのプレーヤーは超人的なことを行っているのだと
思いますね。


それを自分に置き換えて試行錯誤しては
実際にプロレベルのショットを体現されているのですから
すごいことですよ。


だからこそフェデラー選手の状態などを
分析しながら観戦を楽しまれているのですね。


そこから今回の動画や野球選手のデータなどを
照らし合わせて解析されているので、非常に興味深かったです。



ちなみに
私もサービスとやり投げは最も共通点が多いと感じていました。


サービスのトレーニングにやり投げを取り入れたいと考えています。


そこに棒高跳びの要素を入れ込むのは流石ですね。


私も改めて機能分析を分析する機会をいただけて
感謝しております。


今後の参考にさせていただきます!


ありがとうございました^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


改めて思うのですが、
プロ選手って本当にすごいことを行っていますよね。


あのスピードボールに対して
素早く準備して、最も効率的な体の使い方を行い、
相手の嫌なところに打っているのです。



当然、すべてをプロレベルで真似ることは難しいですが、
ひとつずつ自分なりにトライするのは「テニスを楽しむ」
醍醐味だと思いませんか。


だから、プロが行っている体の使い方を
一般の方でも表現できるようにノウハウ化して
動画で公開しています。


プロのビックリするくらい速いサービスやストロークも
実は必ず打てる根拠があるのです。


そこから筋力や体格などを差し引いたら
「自分の体の機能を最大限に発揮する」という答えが残ります。


あとはあなたが自分の体の機能を最大限に発揮するために
必要な練習を繰り返せば、理想的なショットが打てるのです。


人によっては200キロのサービスが打てるかもしれませんし、
100〜150キロかもしれません。


この部分は個人差が出てきますが、
大事なのは「理想に向かってプレーすること」ではないでしょうか。


これは私の考えでもありますが、
自分が追いかける理想に向かってプレーをしているときが
一番テニスを楽しめているときです。


ただ、
「何をすれば自分の理想を追いかけられるのか」
分からないから段々マンネリ化してしまいます。


何となく練習をしていたら段々集中力が落ちてきて
すぐゲームをしたくなるときってありますよね。


それはそれでいいかもしれませんが、せっかくプレーするのなら、
目標を掲げてボールを打った方が質の高い練習にもつながります。


なのでもし、
あなたがレベルアップを望むのなら、
まずは「自分が表現したい理想のテニス」
紙に書き出してくだい。


ちなみに今回感想をくださったIさんは、
200キロのサービスを打つためにいくつかの課題を挙げていました。


もし理想があっても何をすればいいのかが分からないときは、
私が普段公開している記事やレッスン動画を参考にしてください。



そのためにもまずは「理想のテニス」
考えてくださいね^^

では!

 

 

スリー

 

 

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