テニススクール活用法.comで、テニスをもっと楽しもう!テニス上達法も充実です!

テニススクール活用法.com > その他 > 相手の想像を超える別次元テニスの根本

その他

相手の想像を超える別次元テニスの根本

 

私はよくプロの試合を観戦しに行くのですが、
トップになればなるほど自分の想像を超えるプレーをしています。

 

反対に、
トップから遠い選手ほど想定内のプレーをしています。


これは昔から思っていたことですが、
今も変わりません。


このことは私たち一般プレーヤーにも言えることです。


上位に食い込んでいる人ほどプレーが自由で、
早く敗退している人ほど何かに縛られています。


今回はそんなプレーを制限している原因として
「ルール」に着目しました。


そもそもスポーツはルールがあって
はじめて成立するものです。


ルールがなければありとあらゆる手段で
ポイントを取ることができますよね。


ネット付近からサービスを打てば
ほとんどノータッチエースにすることも可能です。


だから、
そうならないためにルールが制定されています。


でも、
逆を言えば、ルールにさえ則っていたら
そのプレーは有効とみなされます。


こういう発想がテニスには大事なので、
その部分にまだ気付かれていないのでしたら
まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): らっこ
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 41〜45歳
■テニス歴(フリー04): 14
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【らっこさんのご質問】


ルールについて教えて下さい。


故意ではない二度打ちは有効ですか?


コート外の固定物に当たって
相手コートに入ったボールは有効ですか?


--------------ここから---------------

【スリーの回答】

--------------ここまで---------------


らっこさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


ルールについてですね。


まず「故意ではない二度打ち」というより、
「ワンスイングでの二度打ち」は有効です。


故意かどうかの判断は難しいので
ワンスイングという判断の方が明確ですよ。


それとコート外の固定物に
ノーバウンドで放ったボールが当たると、
その地点で打った人の失点となります。


「パーマネントフィクスチュア」といって、
コートの周りにある施設や整備などがそれに該当します。


審判台やベンチ、観客席ですね。


さらには、
観客、審判、ボールパーソンなども
パーマネントフィクスチュアです。


ちなみに
ワンバウンドしたボールがパーマネントフィクスチュアに
当たったら、その地点で打った人のポイントになりますので、
そのことも覚えておいてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


「ルールの下でプレーする」という原則は
すべてのスポーツに共通して言えることです。


でも、そのルール自体を知らないと、
いつのまにか破っていたということも有り得ます。


だから、
もしルールで分からないことがあったら
そのときに解決してください。


テニスにはルールブックが存在しますし、
私に聞いてもらっても構いません。


一番よくないのはルールが合っているかどうか
分からない状態でプレーをすることです。


迷いを持ちながらプレーをすると、
心が乱れて集中力も散漫になります。


そんな状態でベストパフォーマンは発揮できないので、
最低限のルールを知っておきましょう。


逆を言えば、
ルールに則っていればどのようなプレーをしても
基本オッケーです。


そういう型にはまらない考え方が
相手の想像を超える別次元テニスの根本です。


多くの人はルールに縛られて、
既存のプレーにも縛られてしまいます。


だけど、
そもそもルールとは縛られるものではなく、
両者が円滑にプレーするための決め事です。


なのでルールさえ踏まえていたら、
あとは自分の発想で自分のプレーをしてもいいのです。


ただどうしてもルールが気になって
自分の発想にブレーキを掛けがちです。


そうならないためにも、
ルールを把握しておく必要があると思います。


別に右を見ながら左に打っても構いませんし、
全球ドロップショットでも反則ではありません。


大事なのは相手からポイントを奪うことです。


ただし、「ルールに則って」という条件があるので、
その部分だけはしっかり守ってプレーを楽しんでくださいね^^

 

では!

 

スリー

今月の商品購入者さんへの特典プレゼントはコチラから!

ご意見・ご質問はコチラのフォームから

【無料メルマガ登録はコチラから】