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その他

「運動連鎖」「遠心力」「テコの原理」が同時に働く

 
 
『テニス進化論4.5』という私のレッスン動画を
たくさんの方に手にしてもらっております。


そこで、
すでにご覧になった方も、まだご覧になっていない方も
このレッスン動画で何を意識してもらいたいのかを
まとめましたので参考にしてください。


まず覚えておいていただきたいのが、
肩甲骨に支点を作って腕をしならせることによって
スイング速度は高まります。


そのために
左足股関節と右側肩甲骨でひねりを作ったり、
右側の股関節を使って体の軸回転を戻したりしています。


これが「捻り戻し」ですね。


この捻り戻しが
肩甲骨に支点を作った腕のしなりをより加速させます。


なので順番は
「体の軸を作って捻り戻し」⇒「肩甲骨に支点を作って腕をしならせる」です。


その結果、
すごい腕のしなりでラケットを振ることになりますが、
最後に「指に支点を作ったラケットのしなり」を加えることによって
ラケットヘッドが走ります。


よって
「体の軸を作って捻り戻し」⇒「肩甲骨に支点を作って腕をしならせる」
⇒「指に支点を作ったラケットのしなり」という運動連鎖の流れが生まれます。


この順番を意識して練習していただければ、
「運動連鎖」「遠心力」「テコの原理」が同時に働くので
簡単に強力なショットが打てます。


ぜひこの流れや理屈を意識して練習してください。


今回お話したことを本格的に学びたいのなら
実際にテニス進化論4.5をご覧になって
あなたのテニスを進化させてくださいね^^


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【今回の参照テニス上達法】

 テニス進化論4.5

⇒ テニス進化論4.5のご感想

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