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「大人数で行える練習方法」を教えて頂けませんでしょうか?

 
 
もし
1面に10人くらいメンバーがいて、
その練習メニューをあなたが考えなければ
ならなかったら、うまく対応できますか?



結局すべては練習の質で決まります。


今回は大人数での練習方法について
ご質問があったのでお答えしています。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): こば
■性別(フリー02): 男性
■テニス歴(フリー04): 10年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニス上達法メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08): 


【こばさんからのご質問】


お忙しい中、
突然の御質問で申し訳ありません。


私はボランティアでテニスの指導を行っております。

最近、生徒さんの人数が増え、
指導者3名に対して生徒さんは36名程になりました。


1面当たりの人数を少なくし、
1球でも多く打って頂くためにも
4面3時間を確保致しております。


肝心のコート割ですが

―薺藜圍弧召烹洩
⊇蘆羌藜圍横位召烹果
C羌藜圍弧召烹洩


指導者はそれぞれ1名ずつです。


私は△鮹甘しておりますが、
生徒さんの人数が多く練習メニューに悩んでおります。


先週は4人1組を5組作り
1面ではコートの4か所に1組ずつ入り、
1球打ったら次の人と交代というラリー練習を行い、
もう1面では余った1組と私でダブルスの形式練習を行って、
時間がきたら他の組と交代というパターンをメインで行いました。


本来でしたら、指導者を1名増やしたい所ですが、
活動時間が平日の午前中ということもあり、
増員は難しいようです。


もし、
可能でしたら『大人数で行える練習方法』を
教えて頂けませんでしょうか?


言葉のみの説明、
しかも長文になってしまい
申し訳ありませんでした。


宜しく御願い致します。


--------------ここまで----------------

【スリーの回答】

--------------ここから----------------


こばさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


すごい人数でレッスンをされているのですね。


ちなみに
私が2面で20名をレッスンをするとしたら、
2人1組みでペアを組んでもらいます。
(奇数なら自分も入ります)


そしてコートを立てではなく横に使って
ショートのラリーを行います。


ショートラリー、ショートのボレー対ストローク、
ボレー対ボレー、その他、キャッチボールなど・・


そこで目的を伝え、
あとは段々距離を伸ばしていきます。


そのためにコートを縦に使い、
ネットを挟みます。


あとは工夫ですね。


1球で交代しながら成立する距離での
ラリーをしてもらったりします。


こんな感じで最初に課題を伝えて、
あとは負荷を段々与えていくのです。


その先に色んなメニューを入れていくのが
ポイントです。


そうすることによって
集中した中で練習してもらえるので
質の高いレッスンになります。


参考にしてみてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで----------------

---------------まとめ-----------------


たまに社会人サークルに混ぜてもらっているのですが、
1面に10人以上という状態が結構多いです。


そこでよく
「人数が多い場合のメニューってありませんか?」
と聞かれます。


そんなときに「ペア」でローテーションする考え方や、
コートを半分に分けて練習する方法を伝えます。


ほとんどの人はネットをはさんで
試合形式の発想で練習を考えますが、
機能分析の観点で技術を高めたいときは
いくらでも発想が浮かんできます。


だから私は練習メニューを見たら
「経過分析の観点」の人が作ったのか、
「機能分析の観点」の人が作ったのかがわかります。


その人のテニスに対する価値観は
その人の技術や練習に対する考え方に
現れるのです。


「経過分析の観点」とは見た状態を
そのまま再現する思考です。


なので
「経過分析の観点」での練習も実戦を
そのまま再現して取り組む傾向があります。


それはそれでいいのですが、
基本的に同じ状況は2度と起こらない
ということは頭に入れておいた方がいいですね。


相手だって、
敵が得意なパターンを持っていたら、
できるだけそうならないような戦い方に
変えてきます。


それより状況に応じて対応できる
テニスを身に付けた方が実践的です。


そのためにも
体が色んな状況に対応できる状態に
持っていく必要があるのです。


それが「機能分析の観点」から
作った練習法です。


もし
型にはまった練習法ではなく
体の機能を十分に発揮したいと考えているのなら、
「機能分析の観点」から作られた練習法を取り入れてみてください。


特に
大人数での技術的な練習メニューで
お困りなら、神谷コーチの機能分析によって
作られた練習法はオススメです。


試合形式的な練習メニューではないので
実戦重視の方には向いていませんが、
技術向上をたくさんの人数で練習
したい場合は持ってこいですね。


当然、少人数でも取り組めるし、
「機能分析」をイチから学ぶには
一番適しているテニス上達法です。


練習メニューにお困りならご覧下さい。

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【神谷流テニス最速上達法】


では!


スリー


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