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【テニス上達法】:決勝の日

 こんにちは。

スリーです。

昨日は前回お話した世界スーパージュニア
テニス選手権決勝を観戦しに行ってきました。

残念ながら元教え子は敗退して
いましたが、男女共に日本人が
決勝に進出していました。

男子は内山靖崇選手が
決勝進出です。

確か、内山選手は錦織選手と
同じフロリダで練習をしていた
と思います。

結果から言うと、男子は内山選手が
見事ファイナルセットを奪取して
優勝を飾りました。

男子は2人とも低い弾道のスピン系
ストロークでの
打ち合いが多かったです。

ただ、相手が左利きで、
ちょくちょくネットに
出てきていました。

それに対して、内山選手が効果的に
パッシングで抜くという展開が続きました。

最終ゲームは、相手強気にネットに詰めてくるのを、
さらに強気に攻めて勝ち取ったという感じです。

女子は小和瀬望帆選手が
決勝進出です。

初めて見た選手です。

ファーストセットを取られ、セカンドセットは
タイブレークに突入したのですが、途中
で雨が降ってきて順延になりました。

2人とも高いトップスピンで相手を
後ろに追い出して、浅くなったところを
一気に攻めるという戦い方です。

それにしても相手は中国の選手。

気が強そう^^;

雰囲気もそうなのですが、
小雨で試合ができるかどうかの中、
セカンドセットはタイブレークに
入りました。

なんとかタイブレークは見れるかも
と思った瞬間、中国選手はメディカルタイム
(治療時間)を要求。

ものすごく堂々と自分でテーピングを
巻き直していました。

大会主催者は「早くしてくれ〜」と
嘆いていたでしょうね。

そして試合再会してタイブレーク3−3で
雨が本格的に降ってきて順延


「あのメディカルタイムさえなければ・・・」


みんなそう思ったでしょう。

治療なので仕方ないのですが、
あの堂々とした感じが強さの
秘訣だと思います。

それにしても、毎年大阪で開催してくれるのは
ありがたいです。

今年で大阪開催15周年だそうです。

そのためか、今までの大阪開催で出てきた
チャンピオンの写真が張り出していました。

えらいもんで、私は男女15人のチャンピオンの内、
数えたら13人を実際見に来ていました。

一緒に見に来た奥さんから「キモチ悪」と
毒られました(笑)

もうひとつ奥さんから言われた事があります。

それは、センターコートの外でやっていた
試合についてです。

小学校の低学年ぐらいの子たちの
試合が行われていました。

小さいのにそれらしく打つ姿に感動
したらしく、

「どうしてあんな小さいのに、
かっこよく体全身を使って打てるの?」

という質問でした。

少し長くなったので、この事については
次回お話をしますね。

あなたの上達にとっても非常に大切な
事だと思います。

楽しみにしててくださいね。

では^^


スリー

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