テニススクール活用法.comで、テニスをもっと楽しもう!テニス上達法も充実です!

テニススクール活用法.com > フィジカル > もし肉離れを起こしてしまったら・・

フィジカル

もし肉離れを起こしてしまったら・・


私も怪我をしたことがありますが、
そういうときこそ体の使い方を見直すチャンスです。

 

何か原因があるから怪我をしてしまうので、
そんなときは次同じようにならないための対策が必要です。


当然完璧な対策はありませんが、
「体の使い方」という観点で考えると、
今まで思い付かなかった世界が見えてきます。


そのためにもまずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): コーパス
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 41〜45歳
■テニス歴(フリー04): 3年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【コーパスさんのご質問】


いつも役に立つ情報ありがとうございます。


実はテニス中に肉離れを起こして全治2週間です。


右足ふくらはぎを痛めてしまいました。


軽傷だったので、日常生活は支障がないため
そろそろリハビリしていきたいです。


再発防止や何か気をつけるといいことが
ありましたら教えてください。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


コーパスさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


レッスンでもたまに肉離れになってしまう方がいらっしゃいますが、
そんなときはあまり無理なされないでください。


そもそも肉離れとは急激に筋肉が引き伸ばされた結果、
筋肉や筋膜の一部が損傷することを指すので、
柔軟性や冷やさないことが大切です。


基本的には安静が一番ですが、
肉離れが起きるときの多くは筋肉疲労からなので
まずは体のケアが必要です。


ストレッチなどを徐々に取り入れ、
まずは痛めた箇所に負担をあまりかけずに、
歩くなどの日常動作から始めてください。


その際に心掛けてもらいたいことが、
「肩甲骨や股関節を意識して使う」です。


ふくらはぎが肉離れを起こしたということは、
それだけふくらはぎに負担がかかる動作になっている
可能性があります。


そうならないためにも体全体を使って
ふくらはぎに負担がかからないようにしましょう。


肩甲骨と股関節を連動させた動きがスムーズになれば
それだけふくらはぎへの負担も少なくなります。


そのためには肩甲骨や股関節のストレッチを普段から取り入れ、
柔軟性を高めることを心掛けてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


年々私のレッスンを受けていただいている生徒さんの
怪我発生率が減っていると感じています。


その要因として、ひたすら正しい体の使い方に着目した
内容に取り組んでもらっているからだと感じています。


まずはやはり肩甲骨と股関節の連動によって
色んなショットを打ってもらっていることです。


私のレッスン内容は肩甲骨と股関節の連動から体を動かして、
最終的にラケットが動くという前提でプレーしてもらっています。


これらのことは普段の記事でもお話していますが、
本当に大切なことですし、怪我の予防にもつながります。


正しい体の使い方の観点である『機能分析』だから
体全体を使った威力のあるショットが打てますし、
一か所に負担が掛かりにくくなります。


しかも、
正しい体の使い方は日常動作と関連しているので、
普段の動き自体がテニス上達法と怪我の予防になるのです。


歩くときも肩甲骨と股関節を意識してください。


それを続けるだけでも効果は生まれます。


こんな感じで体の使い方を普段から追及していけば、
いざラケットを握ったときに自然な動きができるのです。


コートに立ったときに急に体を使おうとしても
思うように動いてくれませんので、毎日の動作から
体の使い方を気にしてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 
 

今月の商品購入者さんへの特典プレゼントはコチラから!

ご意見・ご質問はコチラのフォームから

【無料メルマガ登録はコチラから】