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フィジカル

ホームラン王から学ぶ5つの脱力法

 

「脱力」は道具を使うスポーツをされる
方からしたら永遠のテーマですね。


脱力はテニスのみならず、
色んなスポーツでも注目されています。


最近テレビを見ていたら、
2011年のプロ野球ホームラン王である
埼玉西武ライオンズの中村 剛也選手が出演
していました。


プロ野球をご存知の方は知っていると思いますが、
通称「おかわり君」というニックネームでファンから
愛されているホームランバッターです。


彼と脱力がどう関係するのか?


これは去年からプロ野球に導入された
統一球というボールと関係してきます。


この統一球は飛ばないボールと言われていて、
去年は多くのバッターが苦しみました。

 
いつもだったらホームランのはずが、
スタンドまで届かないのです。


ほとんどの選手は統一球に変わったとたん、
ホームランが激減したのです。


でも

中村選手はそんな中、自己最多である年間48本の
ホームランで見事ホームラン王になったのです。



ちなみに2位の選手は25本なので、
23本差をつけての圧倒的な差での
タイトルです。



周囲の人たちはなぜ中村選手だけ
統一球に変わったのに関係なくホームランを
量産できたのか不思議がりました。



なので

結構スポーツ番組で中村選手に
ホームラン量産の秘密を聞いていました。


その中村選手のコメントが
テニスと共通していると思い。
ここでシェアすることにしました。



きっとあなたの脱力を実現できる
ヒントになると思います。



では早速中村選手のホームラン量産の
コメントを抜粋します。



1、「力を入れても、いいことは何もない」

2、「ヘッドが走ればボールは飛ぶ」

3、「当たったときに右手を少しだけ押す」(右利きの場合)

4、「タイミングが大事」

5、「統一球は飛ばないと思って、周りの人は力んでいた」



以上です。



これらはすべて中村選手は野球のことを話していますが、
テニスでも同じだと思いませんか?



そしてこれらのニュアンスでボールを飛ばすのは
力ではないことが伝わってきませんか?



圧倒的な大差でホームラン王になった選手が
言っているのです。


ホームランはパワーではない。


タイミングよく当てれば
軽く振ってもボールは飛ぶ。



このニュアンスでテニスに
取り掛かってみてください。



もしかしたらあなたも振らないと
ボールは飛ばないと思っている周りの
選手になっていませんか^^

 

では!

 

 

 

スリー

 

 

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