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【テニス上達法】:たかがテニス。されどテニス。

 こんにちは。

スリーです。

前回は、

「体をケアしながら、怪我をかかえながら、
 しかも上達する方法」
 http://three-tennis.com/36/29/000388.php
をお伝えしました。


それに対する質問が来ましたので、
ご紹介します。

誰もが起こりうる「ケガ」についてです。

すごく切実なメールをいただきました。

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【質問メール】


こんにちは。

質問させてください。

今回の”怪我とつきあうテニス”
で、思い立ちました。
 
実は、3週間前、テニスのゲーム中、
左足のアキレス腱を切ってしまい、
2週間前に、手術しました。

今日、抜糸して、プラスターで足を固定して、
かかと付き安全ベルトのついたサンダルを履かされ、
少しずつ、歩行の練習と足首を90度に曲げるリハビリを始めました。

足首のリハビリは、術後、1週間目からでしたが、
とても、辛く、なかなか、動きません。

そこで、質問です。

私のようにアキレス腱を切り、テニスを中断された方そして、
全快して、またテニスを始められた方は、どのようにそのテニスが
できない期間をすごされたのでしょうか?

また、長いブランクをどのように克服されたのでしょうか?

そして、2度とアキレス腱を切らないための注意点は?
 
今は、直って、テニスをやりだせても、もう、
前のように走れないような気がして、怖いです。

チビで、年齢が行っている私は、年齢の割りに若い人、
(2〜30代)の人より、フットワークが良いことが
取り柄でしたが、それがなくなっては、もう、ダメです。

何か、参考になるお話がありましたら、
お教えください。
 
ちなみに、テニス肘、腱鞘炎などの類の大きな問題は無いのですが、
過去にふくらはぎを痛めて、マッサージに通ったことがあります。

若い頃、陸上とスキーで養った強い足のはずが、
どうして、こうも、衰えてしまったのでしょうか?

それとも、テニスは、私には、合わないのか??
 
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【私の返答メール】

こんにちは。

スリーです。

手術するくらいのケガを
されてたとは・・・

大変でしたね。

すごく辛かったと思います。

実は私が今回福辻鋭記先生を紹介
したのには理由があります。

実際スクールに通われている生徒さんが
腱鞘炎で、長期に渡りスクールをお休み
されていました。

その生徒さんは主婦で、すごくテニスに
のめり込んで頑張っていました。

試合にも徐々にトライしはじめた矢先に
腱鞘炎を起こしてしまったのです。

私は医者ではないので、
何もしてあげれませんでした。

その主婦の友人が、腱鞘炎を起こしてテニスが
出来ない悲しさで涙ぐんでいたところを見たと
言っていました。

「たかがテニス。されどテニスです。」

のめり込める趣味はその人の人生であり、
その人そのものだと思います。

実際ケガをされてテニスをできなくなった
Kさんだからわかると思います。

趣味=生き甲斐です。

なので、自分の人生を楽しむためにも、
テニス上達法だけではなく、福辻鋭記先生の
体のケア方法を紹介しました。
 http://tinyurl.com/4e2x3mj

ただ、ケガをしたくてケガをする人はいません。

私も現役の頃はフットワーカーでした。

とりあえず拾う。

そのためよく足に痙攣を起こしていました。

なので、色々ケガ予防法や体ケアの
方法を学びました。

色々原因はあるのですが、一番多いのはやはり
「筋肉の硬直」です。

ようするに体が硬いから、疲労の逃げ道がなくなり、
疲労箇所を痛めてしまうのです。

リハビリは硬くなった筋肉を動かして柔らかく
する作業ですよね。

これはテニスとは違う競技ですが、
フィギュアスケートのオリンピック銅メダリスト、
高橋大輔選手をご存知ですか?

彼は選手生命に関わる大きなケガをして、
大手術を受けました。

その後のリハビリはとてもつらく、そしてもうあの頃の
ように滑れないかもという不安から、実際逃げ出すほど
苦しんだそうです。

それでも周りの支えや、強い自分の信念を持ち、
オリンピック選考レース直前に復帰しました。

実際滑ってみると、リハビリのしたおかげて、
体は柔らかく、そして以前より強くなっていたのです。

柔軟で強い体と、強い精神力を手に入れた
高橋選手は以前は出来なかった技ができるようになり、
見事日本人男子初のフィギュアスケートメダリストに
なったのです。

まさに「ケガの功名」ですね。

Kさんのケガの状況や実際のプレーは
わかりません。

だけど、人が本当の意味で強くなるときは
試練を乗り越えたときだと思います。

今回のケガも試練ととらえれば、
景色が変わるのかもしれません。

人が何か困難にぶつかったときに
どうとらえ、どう行動するか。

趣味も人生も同じですね。

具体的な答えになってないので、
申し訳ないのですが、このケガを
乗り越えたらきっと以前より強い
自分がそこにいると思いますよ。
 
ストレッチに関しては、また有効な
方法がありましたらご紹介しますね。
 
では^^
 
 
スリー

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