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サーブで200キロを出すことができた方のマインド


今回は全体的に情報量が多いのですが、
とても大切なことをお話しています。

 

私がインターネットを使ってあなたに伝えたいことも
見えてくる内容です。


ちなみに今回はサーブで200キロを出すことができた方からの
メールをご紹介しています。



正直、私はそこまでのサーブ速度は出せないので羨ましいです。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): I
■性別(フリー02): 男性
■お問い合せ内容(フリー08): 感想
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Iさんのご感想】


スリーさん、
こんにちは。

いつもお世話になっている、
Iです。


今回も様々なヒントをありがとうございました。


また、
日頃自分がしている事の理解が深まりました。


深まった事というのは、
サービス・スマッシュ・ストローク問わず、
同じ腕のスイングでラケットヘッドの移動距離を確保し、
いかにヘッドの加速距離を作り出しているかです。


ラケットを立体的で螺旋加速になる様に動かしている分、
動画で示された事と全く同じ事はしていないですが、
最近は純粋にスイングスピードを上げる事にチャレンジしていて、
ラケットと手の内に気が回っていなかったので、
まだ明確にこれとはになっていませんが考えが幾つか浮かびました。


現在サービスのスイングスピードが180卅鞍渉度なので、
色々上手くかみ合えばマグレ・偶然でもボール速度は230匳个襪もです。


スピネーション・プロネーションと併せて仮説・検証してみます。


最近サービスに取り組んでいます。


つくづく機能分析的な取り組みと、
機能的に発揮できる身体を用意出来るか?
が重要だと感じています。


筋トレは一切やらずに、
フォア160劵ーバー
両手バック140劵ーバー
サービス200劵ーバー


ボール速度が出ている経験から、
自分の中でテニスに必要な身体論が完成しつつあります。


瞬間的なパフォーマンスは同レベルで出来ても、
長時間・ツアーで発揮となると体力含めて
トッププレーヤーは理に適っているんだと思い知らされます。


今回の動画もありがとうございました。


現在のボールスピードについて書かせていただきましたが、
達成したいスピードにはスリーさんの縁がありました。


スリーさんのメルマガを登録して間もなく、
ゲイブ・ハラミロ氏のDVDをメルマガ内で知らせていただき、
DVDを購入してフォアハンドから観たところ、
「現代テニスのフォアハンドはサービスの技術を採用している。」
といったニュアンスの発言があり衝撃を受けました。


フォアハンドが打てる
バックハンドが打てる
スマッシュが打てる
サービスが打てる

の別運動ではなく、サービス速度200勹曚┐訌手が、
そのメカニズムを以てフォアハンド等を打っている。
と短絡的にも捉えたわけです。(なってみて考えは合っていたと感じます。)


本格的な探求はスリーさんのハラミロ氏のDVD紹介からだと思います。


今もですが椎間板ヘルニアが2か所あります。


だからこそ、
スイング・フットワーク・戦略・戦術の全て理に走らないと、
体力・筋力ではやっていけなかったんです。


底なし体力の大学生等は付き合うだけで大変で、
体格は恵まれましたがテニスはコンタクトスポーツじゃないぶん、
理に沿って効率化が必要でした。


現在は思考が機能分析に随分慣れまして、
アマチュアの範囲ですが、自分が思い描く技が
支える心と体は実現しつつあります。


機能分析とテニスに必要な身体条件を得る事が、
ハイパフォーマンスに繋がると再認識しています。


機能分析で探求を始めてから不必要な筋肉が減った事から、
テニスは単純な筋肉運動では無く連動連鎖ですね。


フォアハンドはテニス肘を2か所の靭帯でしっかり経験しました。


バックハンドは左仙腸関節と右膝外側を痛めました。


サービスは肘は1か所・肩は2か所痛め、
着地で左膝内側を痛めました。


体幹はとにかく細かく痛めました。


最高のパフォーマンスを出すつもりの練習で痛めたわけですから、
痛めた事の解決の連続が限界突破の連続となりパフォーマンスを生んでいます。


振り返ってみて、
骨格図や筋肉図をいつも眺めていたと思います。


今は年齢・ケガの今後を考慮して、
筋力・体力に頼らないテニスに必要な身体条件を
筋肉運動から骨格運動寄りに構築しています。


スリーさんのメルマガに出会わなければ、
リハビリで始めたテニスはリハビリで終わっていたと思います。


今現在テニスに関わる痛みは無いのと、
身体が柔軟になって日常の運動連鎖によりヘルニアを忘れます。


テニスとスリーさんの組み合わせが、
健康とパフォーマンスに繋がったんです。


長文になりましてすいません。


ありがとうございます。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Iさん


ご感想ありがとうございます!
スリーです^^


それにしてもサービスのスイング速度が180キロ前半とは
すごいですね。


やはり体の機能を追求したら
そこまでのスイングができるのだと感心しています。


そのヒントを少しでも提供できているのなら嬉しいです。


そういう意味ではテニスというスポーツは
個人の頑張りによって色んな可能性に挑戦できるところが
楽しいと思います。


それこそショットの追求や勝負へのこだわり。


それ以外にも新しいことの発見などは
非常に興味深いと感じています。


また、Iさんのある種の人体実験もなかなかな境地ですね!


そして色んな経緯を教えていただきありがとございます。


ゲイブ・ハラミロのDVDから始まったのですね。


私はIさんほど数値化してテニスに向き合っていませんが、
紹介したことがきっかけとなって、今のIさんのテニスに対する
探求があるのなら嬉しいです。


なかなかここまで追求されている方はいないので、
いつも感心しています。


自分は職業柄、人にテニスを伝えることを追求しているので、
Iさんの探求心は非常に勉強になります。


そこまで怪我をされていても、
それらを踏まえた上でここまでの数値を出せるのですから凄いですよ。


私も普段から『機能分析』の素晴らしさをお伝えしていますが、
Iさんはそれをまさに体現されています。


きっとIさんのような捉え方をしてもらいたくて
毎日情報配信をしているのかもしれません。


このようなご感想を聞かせていただけると、
これからももっとお役に立てるような情報を
配信したいという気持ちになれました。


なかなかひとりで続けるのは大変ですが、
このような声を聞くことができると頑張れます。


これからも少しでもIさんの「何か」につながるような
情報配信をしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私は情報配信するときに心掛けていることが2つあります。


ひとつは効率良く上達してもらうことです。


これまで私は色んな情報を集め、
その都度試してきました。


私の中では人体実験と呼んでいますが、
やはり自分が感じないと伝えることができません。


そして、実際に効果があった上達法だけを
レッスンやインターネットに公開しています。



自分で試行錯誤することによって、最も効率の良い方法が見えてくるので、
「実際にやってみる」の精神はこれからも続けるつもりです。


だから、
私の情報を受け取った方にも、ただ見るだけではなく、
実際に取り組んでもらいたいと考えています。



そうすることによって私が本当に感じてもらいたいことが実感できますし、
この感覚を得ることがあなたの上達につながるのです。


ちなみに、
私の情報を長く受け取ってもらっている読者さんが多いのですが、
ほとんどの方は「実際にやってみる」の精神で取り組まれています。


今回感想をくださったIさんも、
6年以上、私の情報を活用してもらっていますが、
紹介したテニス上達法DVDや私のレッスン動画を
すべて手にされては実際にコートで試されていますよ。


そして、
私が情報配信をする際に心掛けているもうひとつの考えが、
「怪我をしにくい正しい体の使い方」です。



怪我をしてしまう多くの原因は体に負担が掛かる体の使い方なので、
いかに正しい体の使い方から上達を図る『機能分析』に導くことが
できるのかを大事にしています。



ただ、正しい体の使い方をしていたら、
自ずとショットレベルも上がってきますので、
「機能分析の観点を広める」が私のメインテーマです。


テニスコーチとして、
このテーマを広める活動を何年も行っていますが、
読者さんには随分浸透してきていると感じています。


今後はもっとたくさんの方に広まればと考えているのですが、
レッスン動画の作成もその一環です。


なのでもし、あなたも『機能分析』によるテニス上達法で
うまくなりたいとお考えなら、動画などもうまく活用してください。


動画の詳細をご覧になるだけでも、
「機能分析の観点」でテニスを見渡すことができたりするので、
もしよかったら参考にしてくださいね^^

↓ ↓ ↓

 【機能分析動画の詳細ページ】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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