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ストローク

チャンスをものにする方法(高い打点を打ち込もう)

 

チャンスをあなたは
ものにしていますか?



テニスも人生でも
チャンスは必要ですよ!


今回はチャンスボールについて
質問を受けました。


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■お名前(ニックネーム可)(フリー01): えーじ
■性別(フリー02): 男性
■年齢(フリー03): 37歳
■テニス歴(フリー04): 20年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): アメブロ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08):



【えーじさんのご質問】



 いつもブログを拝見しております。


質問に答えていただいた上、
ブログで紹介までしていただき、
ありがとうございます。



37歳になって、
ようやくアタマの悪いテニスから
卒業予定です。



先日、
アドバイスをいただき早速練習しました。



ボールだしでの練習機会がなかった為、
ラリー中に、『攻撃』『守備』とつぶやきながら、
意識付けをし練習しました。



そこで、

ベースライン際のトップスピンの
返球に迷いました。



『高い打点で打って、あまり下がらない』のか、
『下がって、打ちやすい高さで打つ』かの選択です。



『肩より高い位置でインパクトするため、
力が入りにくく、返球が短くなる』か、
『下がったが、返球のコースに迷い、思い切りが足らず、
スイングスピードが落ちてしまいバックアウトしてしまう』
パターンに陥ります。



次のボールへの準備を考えると、
下がらずに処理したいのですが、
高い打点のボールにチカラを効率よく伝える、
身体の使い方はどのようなものがありますか。



----------------ここまで----------------

【スリーの回答】

----------------ここから----------------

 
えーじさん


ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


高い打点ですが、
チャンスは一瞬です。


飛んできたボールを打ち込むので、
近かろうが遠かろうがあまり気にしません。



一瞬の迷いがおっしゃったように
ミスにもつながりますし、相手の体勢を整える
時間を与えてしまいます。



チャンスと思ったらどんなボールでも
打ちに行くのが攻撃です。



ちなみに
強打したい場合は、
フラットでの強打をしません。



基本的に高い打点は
ワイパースイングで
打ちに行きます。



要するにボールにスピンをかけて
コートに強引に収めるのです。



ボールが近くて詰まっても
ある程度の強打で深さやコースを
狙えます。



また
打ち頃でもスピンをかけます。



回転をかけるから思いっきり打てる
と言った方が正解かもしれません。



ワイパースイングで打てば
かなりのスピードで打ち込めます。


もしイメージがつかない場合は
新井流叩き込むフォアハンドストロークという
テニス上達法の説明文にも書いていますので、
参考にしてくださいね^^

↓ ↓ ↓

新井流フルスイングテニス塾
〜ボールを叩きこむ!実戦ワイパースイング フォアハンド 編〜


 また何かありましたら、
お気軽にメールくださいね!



では!



スリー



----------------まとめ----------------


何でもそうですが、
チャンスは一瞬で決まります。


そこに形はいりません。



押し込むイメージが必要です!



そういう意味では
スピンを利用するのが
一番確率が高くスピードも出ます。



もし

あなたのテニスに高打点をスピンで
叩きつける発想がないのならぜひ
取り入れてくださいね。


本当に使えますよ!

 

では!

 

 

スリー

 

 

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