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そういうジャッジもひっくるめてテニス


テニスのルールブックを読むと、
「セルフジャッジ」についての項目が書かれています。

 

これはつまり、
「自分たちでジャッジすることもテニス」だというのが
示されていることになります。


だからセルフジャッジについて知っておくことも
テニスをする際には大切なことです。


そこで今回はセルフジャッジについてお話していますので、
まずはこちらの質問からご覧ください。


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): k
■性別(フリー02): 女性
■テニス歴(フリー04): 9年目
■お問い合せ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Kさんのご質問】


質問は試合中、ツーバンで返してきたのを
「ツーバンです」って主張したい場合、審判もいなくて、
相手が気づいてか気づてないのか判断を仰ぐ人もいない中
主張したらもめる状況でどうしたらいいですか?


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Kさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


ツーバウンドは「ノットアップ」と言って
アウトやネットと同様に、セルフジャッジで
本人が判定しなければいけません。


アウトかどうか際どい判定と一緒で、
それらはすべてプレーヤーにゆだねられます。


つまり、プレーヤーが認めなければ、
セルフジャッジでは失点と認められません。


ですから、相手がジャッジをしない限り
例え相手コートでツーバウンドしたとしても
プレーは続けなければなりません。


もしくはその場でプレーを止めて、
相手にツーバウンドしたことをその場で
認めてもらうことです。


次のプレーに入ると、そのポイントは確定してしまうので、
判定の疑問を相手に問うのなら、次のポイントに入る前に
する必要があります。


ただ、相手がミスジャッジを認めなければ
ポイントは覆らないので、際どいジャッジについての
セルフジャッジは今のところ、スポーツマンシップに
委ねるしかありません。


それもひっくるめてテニスなのかなと私は感じています。


では!


スリ


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


草トーナメントでは多くの大会で
「セルフジャッジ」を採用しています。


主審がいないので自分たちでジャッジをする形式ですが、
そうなると、どうしても揉めることもあります。


大事なポイントで際どいところにボールが入ったときに
入ったか入っていないかで言い合いをしている試合を
何度も目にしてきました。


そう考えると、
自分でジャッジするのはちょっと無理があるのかもしれません。


どうしても大事なポイントでは自分が有利になるジャッジを
したくなるものだからです。


なので、
「そういうジャッジもひっくるめてテニス」だと私は受け止めています。


さすがにすべてのショットに対して自分に有利なジャッジを
してくる人を見たことはありません。


そうなると微妙なジャッジは数ポイントだと思います。


そして、こちらももしかしたら相手の際どいショットに対して
悪気が無くても間違ったジャッジをしている可能性もあります。


そう考えると
「お互い様」と捉えるのが何となくしっくりきます。


結局、相手のジャッジは基本的には覆らないので、
それに対してイライラするのが一番試合に影響します。


だったら、微妙なジャッジでも相手は正当に判定していると
受け取った方が精神的には安定します。


もし「それはさすがに間違ったジャッジだろう」と思ったときは、
「さっきのボールはアウトですか?」みたいな感じで相手に
質問するようにしています。


「こちらはあなたのジャッジに疑問を持っている」ということを
伝えておくことによって、「ジャッジを警戒されている」という
心理が働き、不正なジャッジの抑止力になることもあります。


でも一番は、
「不正なジャッジまでして勝って、一体何の意味があるのか」
というスポーツに対する本質なので、スポーツマンシップを
何よりも大切にしてもらいたいです^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

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