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凸凹ダブルスから学ぶ勝利の秘訣

 
 
週末に高校時代の友人2人がペアを組んで
ダブルスの試合に出ていたので応援してきました。


2人ともテニス部仲間だったのですが、
ひとりは大学でも体育会系でテニスを続け、
そのあとはテニススクールに就職した
私と同じ経歴のWくんです。


彼は中学生の頃から硬式テニスをしていたので
高校時代は我々のエース的存在でした。


中学では私学の高校から推薦がくるほどの
腕前でしたので、初心者からテニスを始めた
私たちからしたら雲の上の存在でした。


ただ、1年ほど前にテニスコーチを辞めて
一般企業に再就職したので、試合に出るのは
久しぶりだったようです。


もうひとりは高校を卒業してからはほとんど
テニスをしていないサラリーマンのHくんです。


彼も高校からの初心者組みだったので
テニス歴はトータル3年です。


Hくんとは数ヶ月に1度、
奈良の社会人サークルに私と行くのですが
一緒にプレーしたら基本ヘロヘロですね。


そんな卒業後は別々の道を歩んできた2人の
ダブルスなので、正直よくエントリーしたなと
思っていました^^;


きっとHくんがWくんの足を引っ張って
あっさり負けちゃうんだと想像していましたよ(笑)


ところが
いざ試合が始まったら勝つは勝つはで
あっという間に決勝戦までコマを進めました。


そして最後は6ー0で優勝。


・・・


あまりにも予想外の結末に少々戸惑いましたが、
すごく嬉しそうな彼らを見て、自分も幸せな
気分になれました。


やっぱり優勝するのって気分がいいですよね。


Hくんの趣味はスノーボードですが
「テニスおもしろい!」って満面の笑みで
叫んでいました。


勝因はHくんが走り回ってとことんボールを拾い、
Wくんがネットに詰めてチャンスを決めていました。


この形を徹底したのが良かったと思います。


ただ、
初戦はHくんがかなり硬くなってしまい、
タイブレークでギリギリ勝利していました。


そのときは現役を思い出し、
速いボールで勝とうとしてたそうです。


でも
高校振りの試合でいきなりそんなプレーができるほど
テニスは甘くないのです。


そこで痛い目にあったHくんは
普段の営業で鍛えられた粘り強さを武器に
地味なテニスを徹底していました。


その甲斐あってか、
おいしいところはWくんが全部決めていました。


この役割分担がダブルス勝利の秘訣なんだと
改めて感じました。


ちなみに
何となく伝わっているのかもしれませんが、
Hくんは明るく元気なお調子者タイプです。


Wくんはかっこいいテニスを目指す
見た目重視タイプです。


こういう凸凹ペアの方が案外役割が確立しやすいから
いいのかもしれないという発見があった一日でした^^


さらに試合会場でちょっとした発見もあったので
写真にアップしています。


よかったらご覧くださいね!

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では!


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