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スリーがあなたに伝えたいこと

 
 
車のCMで「いつ買うの?今でしょ!」
一躍有名になった予備校講師の林修先生が
テレビで特集されていました。



実は私自身、
大学受験のときに「東進衛星予備校」という
関東で行われた実際の授業をビデオで受講する
サテライトシステムにお世話になっていました。


残念ながら林先生の授業は受けていませんでしたが、
どの講師の方も大変興味深い授業をされていました。


そのとき高校生ながらに、
教えるのが上手い人とそうでない人が
いるんだということを知りました。


もしかしたら
そこではじめて自分の中に「指導力」の物差しが
生まれたのかもしれません。


誰かに何かを伝えるのは本当に難しいです。


知っていることをそのまま教えたって
相手の理解にはつながりません。


それはテニスだって同じです。


まずは相手の状況や価値観を探ることから
はじまります。


例えば、
はじめてテニススクールに来られた方に
レッスンする場合、まずはお話することから
スタートします。


テニス経験はあるのか?

今までどんなスポーツをしていたのか?

最近運動をされていたのか?

なぜテニスをしようと思ったのか?


・・・


さりげない会話の中で、
相手をリサーチすることが
すべてのはじまりなのです。


なぜなら、
そこで話される内容によって
伝え方が変わってくるからです。


人は自分の中に存在していることでなければ
頭に入ってきません。


だから
仮にバレーボールを経験されていたのなら、
バレーボールとテニスを重ねて指導します。


また、
運動不足を解消したい方なら、
テニスの目的を健康維持のためという
テーマでお話していきます。


そうやって、
テニスと相手の共通点を見つけては
つないでいくことが、私の指導方法です。


いきなりテニス用語や、健康維持が目的の方に
「試合で勝つためには・・」という切り口で
お話しても何も伝わりません。


いかに
教えたいものと、相手の頭の中にあるものを、
数多くリンクさせるかが大事なのです。


そして
それを相手に飽きさせないよう工夫して、
目的地まで一緒に歩けるかが「指導力」だと
私は考えています。



今日からまた新しい年度が始まりますが、
私はコートの上でも、インターネットの上でも
自分の「指導力」を追求していきます。


それがテニスコーチである自分の仕事であり、
プロフェッショナルだと思います。


私はまだまだ未熟ですが、
たくさんのプロフェッショナルが
今の日本を支えています。


私はその中に入って頑張りたいですし、、
そういう人が増えればもっと日本は
良くなっていくと信じています。


これはすべての人に言えることです。


自分のやるべきことを
自分のできることからはじめる。


そんなひとつの行動が、
自分の未来を変える手段であることを
私はこれからもあなたに伝えていきたいです。

では!

スリー



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