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フィジカル

テニスの基礎体力作りって?

 

トレーニングってされていますか?


私は最低でも週に2回は筋力トレーニングや
ピラティスを行っています。


「肉体のたるみは精神のたるみ」


この言葉をテーマに自分の精神力と
肉体を高める努力をしています。


今回はそんなトレーニングについての
ご質問をいただいています。


--------------ここから-----------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): まっち
■性別(フリー02): 男性
■年齢(フリー03): 30代
■テニス歴(フリー04): 1年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニススクール活用法.com
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08):


【まっちさんからのご質問】


テニスの基礎体力作りにはどうのような
トレーニングをしたら良いでしょうか?


フィットネスジムにも通っており、
マシンやスタジオ等の設備も利用可能です。


例えば、
ランニングマシンを時速何キロで何分走る、
筋トレ10回3セットを週3回行う、ケガ予防の為に
ストレッチ系のスタジオレッスンを取り入れる等、
具体的に教えて下さい。


--------------ここまで----------------
 
【スリーの回答】

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まっちさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


テニスに必要な基礎作りですね。


基本的にトレーニングとは
体に負荷を与えて強くすることが
目的です。


簡単に言うと、
自分の限界直前まで追い込んで
あとは回復をして強くするイメージです。


なのでその人によってどれくらい
負荷を与えるかは変わってきますから
一概にこれくらいというものはありません。


ただ目安としては
心拍数を参考にしてください。


理想は「150〜160」と言われています。


ここに持ってこれる負荷を与えることは
あくまでも個人によりますが目安とはなります。


最大値は「220−年齢」までと
私は学んできました。


徹底的に追い込むのならここまでしますが、
急にすると体に負担がかかりすぎてしまいますので、
徐々に負荷を高めてくださいね。


トレーニングで体を壊してしまったら
元も子もないので^^;


では!


スリー


--------------ここまで----------------


---------------まとめ-----------------


トレーニングの考え方として
根本的に覚えておいてもらいたいのは、
いかに体に負荷を与えて追い込めるかです。


何でもそうですが、
人は限界に達したときに初めて自分の可能性を知り、
壁を越えてパワーアップすることができます。

 

自分が高めたいものをしっかり見極めた上で
そこに負荷をあてがうイメージですね。


もし
足腰を鍛えたいのなら
シンプルに走り込みが必要です。


その際に何キロ走るのかは
その人の心肺機能や筋力にも
よるでしょう。


筋トレも同じで人それぞれです。


大事なのは自分の限界に無理のない範囲で
挑戦することです。

 

人間には超回復という回復成長機能が備わって
いますので、自分に必要な負荷をうまく当てがって
トレーニングに勤しんでくださいね!


負荷 ⇒ 回復 ⇒ 成長 ⇒ 負荷 ⇒ 回復 ⇒ 成長・・・

 

こんなイメージですね!

 

ただ負荷が大き過ぎると
つぶれてしまうのでちゃんと制限をした上で
行ってください。

 

ちなみに

私が推奨しているピラティスは
ストレッチと筋トレがバランスよく取り入れられているので、
負荷はちょっと物足りないかもしれませんがおススメですよ!

 

ヨガの要素も取り入れられているので
終わった後は気持ちがいいです^^

では!

 

スリー

 

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