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【テニス上達法】:相手を主語にする

こんにちは。


スリーです。



前回の相手の深層心理を読むに

対して、



「具体的にどうやれば読めるようになりますか?」



という質問を何通もいただきました。



そのことにお答えする前に今まで色々

答えれなかった質問を何点かご紹介します。



 


 ----------------- Original Message ----------------------

相手のボールが短くなったり左右どちらに打って
くるかの予想ができず、一瞬対応が遅れる。

遅れない為にはどうすればよいですか。

----------------- Original Message ----------------------

私のボールは素直なとか単調だとか言われます。
しかし、変えようと思ってもなかなか変えられず悩んでいます。

----------------- Original Message ----------------------

練習でできるのに試合ではできないのはなぜか?

---------------------------------------------------------

これらすべての質問に対しての答えも私は、

「相手の深層心理を読む」

だと思います。

「相手がどう考えていて、どうしたいのか。」

それがある程度わかればどこに打ってくるかの
傾向やクセがわかります。

そしてその相手の傾向の逆をつくことが
ポイントを取る最短方法であること。

そういう相手の傾向やクセを読むことを
意識しながら練習する練習が試合で役立つこと。

だから「深層心理」という少し難しいキーワードを
使いましたが、「相手の傾向やクセ」と言った方が
わかりやすいのかもしれませんね。

なのでまずは自分ではなく、「普段から相手」に
クローズアップすることが大切ではないでしょうか?

そこであなたに意識して欲しい言葉があります。

それは、

「相手を主語にする」です。


基本的にスポーツは相手ありきです。
なので、相手を知ることが必要不可欠なのです。

だから興味を持つべきなのです。

私の周りにも相手を主語にできずに悩んでいる
人が多いです。

メールを見れば「自分は・・・」のオンパレード。

考え方も経験談で構成されています。

それはそれでいいのですが、
そこに「相手の現実」も一緒に
踏まえると、どうするべきかが見えてきます。

しかし、「相手の現実」を知るのは
抽象的で難しいと思います。

そこで私は周りの人に、とっつきやすい方法で
相手の深層心理に目を向ける方法を薦めています。  

それは色んな分野の本を読むことです。

私は心理学に詳しいのでよく難しい本などを
読んでいるのかという質問を受けるのですが、
実はそんなことありません。

「偉人の自叙伝」

「タレントのエッセー」

「ダイエット成功記」


こういう一見心理学と関係のない本をよく読みます。


しかし、こういう本にはその人が、

「頑張れたときの心理」

が書いています。


こういう気持ちだったからこそ
頑張れたんだという心理が勉強できます。

自分ではない他人の考えはすごく為にもなります。

ぜひ本屋さんに行ってみてください。

他にも相手の深層心理を学びやすいものが
あったら紹介しますね。

なんにしても相手主語のクセをつけて
コートに立った瞬間、

「こういうタイプの人はこういう傾向があるな」

と相手も見て考えれたらオッケーです。

では^^


スリー

 

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